日刊ゲンダイに書かれてる事が本当ならば、

ほほーう。

籾井会長はいつまで居座れるか(C)日刊ゲンダイ
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 籾井勝人会長の私用ハイヤー問題や「ヤラセ報道」でテンヤワンヤのNHKに”新たな衝撃”が走っている。NHKが千葉・松戸市在住の男性(66)に対して受信料約18万円の支払いを求めた裁判で「完敗」したのである。
 判決が出たのは15日の松戸簡裁(江上宗晴裁判官)。裁判で、NHK側は2003年3月に男性が受信契約を結んだにもかかわらず、受信料を支払っていないと主張。これに対し、男性側は契約締結そのものを否定していた。
 江上裁判官は判決で、受信契約書に記載された署名と(裁判の)宣誓書に記載された男性の字体が一致せず、男性の妻とも筆跡が異なると認定。「受信契約を締結したものとは認められない」として、「放送受信料の支払い請求は理由がない」と結論付けたのだ。
 NHKは「判決内容をよく読んで対応を検討します」(広報部)と平静を装っているが、コトはそう簡単に済む話じゃない。受信契約書の筆跡が男性本人でなければ、一体、だれが男性の名を勝手に記入したのか。ヘタをすれば「私文書偽造」の刑事事件に発展しかねない大問題だ。


これは、変なことになってきましたね。
確かに、「テレビを購入した時点で、契約したことになっているんです」というのは、断ってると、何度も(取り立て)の職員から言われるフレーズ。
しらねーよ、そんなもん。と言おうとも、そーなってるんです。とな。日刊ゲンダイに書かれてる事が本当ならば、これから、不払いブームで一気に(マックと同じ雰囲気で)萎んで行く可能性がある。
さすが、三権分立ね。テレビ番組や放送局や、鼻息荒いキャスターみたいに与しやすくないわよね。
もっとも悪どいと思われるのは、五年経てば(私文書偽造の時効)であり、問われないことを狙って、何度も開示を求めたものの契約書を出さなかった点。六年経ってやうやく出したら筆跡が違う。
もはや、やくざでもやらない稚拙な詐欺事件。
裁判で脅せば五年以内に払うよきっと、
とたかをくくっていたのだろうが、甘かった。ブラフは何百倍にもなって返ってきた。
政府は味方してくれるが、司法は公平だった。こんなにも三権分立を「えがっだぁーん」と思うことはない、と同時にこれからのNHKも注目ですな。
なんだか、
そーだったらいーね、
でも、やっぱり無理があるのかなぁ?
と常々なーんか気になってたことが、少しずつ再考されて是正(もしくは改悪)され始めた気がするよ。
沖縄基地や九条及び米国との関係とか、諸々。
ちなみに知人のどどんがは払ってないそうです。払わずにすむようになったそうです。その理由はまた別の機会に。

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