雄三ブログ
森田雄三さんのブログでも公開されているように、「トークライブ」が決定しました。まあ、伝説の演出家でございます。イッセー尾形を作った人、というか、もともと自由劇場にて演出家としてご活躍。自由劇場ってのは、劇団四季の小屋のことじゃないですよ。六本木にあったガラス屋の角の所にあった地下の劇場で、串田和美、吉田日出子の劇団です。斉藤憐の「上海バンスキング」でお馴染み。その自由劇場で大道具を叩いていたのが柄本明であり、ベンガルであり、佐藤B作であり。そこから袂を分かったのが東京ボードヴィルショーであり、東京乾電池であり。東京壱組であり。つまり、高田純次さんも綾田俊樹もみんな雄三さんを師と仰ぐ。イッセーさん然り。余貴美子も。多分。フランスでは演劇の教授で、先生なんだけど、まぁ、何しろ歯に衣着せぬ物言いの気持ちのいいこといいこと。若者と対峙した時のハッキリとした物言いは、ラジオやテレビでも「ハッキリ言いすぎて」一回でレギュラーが終わることもしばしば。イッセーさんと二人三脚で演劇を作る道を選んだのはホントに凄いと思う。そんな彼と向き合える感動が僕を包む。ああドキドキ。
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