YBS山梨放送

4月から毎週金曜日の午後の3時間半の生放送をYBSラジオでやっています。バカボン鬼塚さんから電話かかってきて「宮川さん、やんない?」とな。鬼ちゃんがやっていた枠です。鬼ちゃんは1マンだったのだが、なぜかこの4月から2マン。丁度「おはよう!スプーン」で1マンって大変ね、と思い知った所でもあるので2マンもやってみっか、と思いきや、始めるとリスナーから散々「絶対に一人の方がいい」と。むぐぐ。ま、そりゃ解る。一人喋りの方がラジオらしいしね。テンポや時間計算、全て一人でフロアディレクターのように計算して臨める。つまりディレクターと二人でタクトを振るような感じ。二人喋りだと二人の最大公約数喋りになるからね。

まあ、でも勉強です。正直二人で喋るのは仕事してる気になれないからやりたいとは思わないこれまでだったけど、それがラジオの一つの形ならラジオをやっているうちに一度ぐらいはちゃんとやってみようかなと思った次第。ちゃんとというのは、過去にも何度かあるんだけどね。なんつんだろう、二人喋りって、アシスタントが追従笑いをする「おべんちゃら系2マン」と、その場でなーんとなくの話題で出たとこ勝負喋りをする「場当たり系2マン」と2パターンに大きく分類される。

その両方のいいとこ取りをしている番組があればいいのだけれど、長く続けるとどんな番組も上記のどちらかになびいてしまう。収まりがいいのでしょうね。またルーチンに無理がないのでしょうね。そのどちらにもならないように自分なりに気をつけようとしても、どうしてもそのどちらもの悪い所が出てしまいがち。さあ、どうしたもんだろう。そして、一人で喋っている時だと2分かからず済む所が、2マンだと5分かかる。それが聞きやすい部分もあろうが、自分が番組を取り回しているドライブ感はまるでない。ただ、2マンの良さは何なのか。2マンの利点は何なのかを探してみる修行の気分。いえ、決して苦役じゃないんですよ。どちらかといえば、楽勝なんです。気を遣わないですむ素敵なアシ女子だしね。まるで仕事してる気がしないんだよなぁ。いいのか、これで。まぁ、時間の拘束が長いから、いいのか。知らないけど。

なんてことはさておき。魚眼レンズで写真をとってきました。この写真の中に「富士山」が隠れています。何番の写真のどのあたりに映っているのか、解る人いますかね? うけけ。

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さあ、どれでしょう。あ、山梨じゃない写真も入ってます。それも当ててみてくらはれ。しっかし、甲府は暑い。

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