いよいよ明日「鴻幹、下戻で温泉ウハウハ」

9月30日(日)は「鴻幹、下戻で温泉ウハウハ」公演当日です。13時と16時の二回公演。
13時の回は売り切れまして、補助席が若干当日券として販売予定です。
16時の回はチケットまだあります。ご都合つく方は是非、いらして下さい。お待ちしております。

本日は、セキュリティ木村がいない状態での通し稽古を数回やってみて、およそ上演時間は1時間15分の仕上がりになりそうです。
チケットは前日一杯はビタ店(http://v-mise.com)にて発売しております。

それにしても青森での鴻幹の貢献度と浸透度が反比例していて不思議な感覚。鴻幹のひ孫の方が東京でテレビ制作会社にお勤めらしい。へぇ~。(といってもご招待するような出張った事はしませんが汗)

ご挨拶

お知らせの動画です

宮川賢、セキュリティ木村、山梨谷梨の三人がお知らせの動画をアップしました。よかったら見て見てね★
公演「鴻幹、下戻で温泉ウハウハ」は9/30(日)に大塚レ・サマースタジオにて! 3000円で前売り中!
前売り取扱はビタ店にて! 来てねーっ!

稽古/事実/創造物/仮定/掃除★愛LOVE

いよいよ日曜日! アトリエ公演「鴻幹、下戻で温泉ウハウハ」はいよいよ9月30日(日)となりました。 “稽古/事実/創造物/仮定/掃除★愛LOVE” の続きを読む

9/30「鴻幹、下戻で温泉ウハウハ」上演急遽決定!

急遽決定!

浜岡プロデュース★リーディング風公演
鴻幹、下戻で温泉ウハウハ
作演出=宮川賢
出演=奈良俊介、宮川賢、山梨谷梨、セキュリティ木村、他
会場=大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)tel.03-3916-2430
料金=3000円(税込)
前売=ビタ店(http://v-mise.com)

1日限りのリーディング風(新作)公演!


地元愛が強く弁の立つ変わり者、白鳥鴻幹の人生をそのままリーディング公演で表現しようと思った青森出身の俳優(奈良俊介)とお堅く優等生的な作品を毛嫌いする演出家(宮川賢)の二人が譲らずに事を運ぶと、当然生まれる摩擦があり。それを消滅させる努力をお互いがすることなく公演日を迎えれば当然ヘンテコな事に陥る危険があり。


登場する鴻幹の話は半分以上が真実であると同時に、主人公俳優と演出家の考え方も半分以上真実であるという虚構の上に陳列された真実をリーディング風味の演劇でご紹介。


色々な都合で(これまた真実絡み)1日だけのコッソリ公演。是非お見逃し無く。ORSにてお待ちしております。

ビタ店で発売開始!

前売りチケットは「ビタ店」にて販売開始しました! 急に決まった公演ですが、お時間ある方は是非いらしてください。お待ちしておりまする~。

6月17日「トークイベント」開催です。

大塚カル~クAfternoon~Next!チャレンジ編~

大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16)tel.03-3916-2430
出演=石川よしひろ、宮川賢(劇団ビタミン大使「ABC」)
期日=2018年6月17日(日)15時開演(14時30分開場)
料金=3000円(税込)

内容は

口上=いよいよ次なる挑戦のタイミングとなりました。石川さんと宮川は、「ペンタと私」で一人芝居を体験し、その後の挑戦は何になるのか?が注目されておりました(そうでもないけど汗)。さて、それをテーマにした映像を披露するトークイベント「大塚カル~クAfternoon」の今月のテーマは「ネクスト!チャレンジ!」です。ご期待下さい。

チケットはビタ店にて好評発売中!来てねーっ!と言えと劇団員が言っている~っ!

次回トークLIVE決定★

次回のトークイベントが決まりました。宮川が出演します。

トークLIVE「大塚カル~クAfternoon~超絶マイBoom!篇~」

日時■2018年5月13日(日)15時00分開演(開場14時30分)
会場■大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)
料金■3000円(税込)全席自由席
前売■ビタ店(http://v-mise.com)
出演■石川よしひろ、宮川賢(劇団ビタミン大使「ABC」)

出演者二人が撮影した映像を見ながらまったり一献傾ける午後のひととき。それがトークLIVE「大塚カル~クAfternoon」です。5月のテーマは超絶マイBoom! 二人のまさに今夢中になっていることは何なのか? そしてそれについてどのような一家言があるのか? 二人の新たな挑戦を始める前の嵐の前の静けさをば、ぜひご一緒にご堪能下さいませ。お待ちしております。

トークLIVE「大塚カル~クAfternoon~ネクスト・チャレンジ篇~」

日時■2018年6月17日(日)15時00分開演(開場14時30分)
会場■大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)
料金■3000円(税込)全席自由席
前売■ビタ店(http://v-mise.com)
出演■石川よしひろ、宮川賢(劇団ビタミン大使「ABC」)

出演者二人が撮影した映像を見ながらまったり一献傾ける午後のひととき。それがトークLIVE「大塚カル~クAfternoon」です。6月のテーマは「ネクスト★チャレンジ」! 二人にとって次の挑戦はどんなものになるのでしょうか? それをテーマに作成した映像をご紹介します。「ええええっ?! そんなことが挑戦なんですかぁぁあああああっ?!」となるかもしれませんが。むぎゅー。お楽しみに!

トークイベントやります。いよいよ日曜日15日です。

「大塚カル~クAfternoon~挑戦、その後~」
トークイベントやります。
2018年4月15日(日)15時開演
大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)
料金=3000円(税込)
前売=ビタ店(http://v-mise.com)
出演=宮川賢、石川よしひろ

テーマ=挑戦、その後、というテーマなので当然、3月末の2週間連続公演の公開反省会となるのか、公開処刑となるのか(汗)。まぁ、芝居は終わるとアッというまになくなるもの。その刹那的なものに命を吹き込むのがお気に入りという宮川のことですから、きっと芝居の事には大して触れないことでしょう(わからないけど)。ともあれ、特徴的な芝居を2本上演した3月と、その公演後の2週間の自分との向き合い方についてまったり考えます。是非お越し下さい。お待ちしております。

「ペンタと私」生歌披露、急遽決定


ペンタと私、いよいよ最終日。13時の回と19:30の回がありますが、千秋楽の19:30開演の回では、急遽石川よしひろ生演奏が決まりました。「ペンタと私」の半券をお持ちの方は半額にてご入場頂けます。当日お持ち下さい。また当日券も用意しております! 本日大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)にてお待ちしております。

podcast「ペンタと私告知(with石川よしひろ)」お前の母ちゃん、宮川賢?!

ペンタと私◀︎いよいよ今週末!


宮川賢ポッドキャスト「お前の母ちゃん、宮川賢?!」で「ペンタと私」告知を石川よしひろサンとしています。良かったら聞いて下さいませませ!稽古佳境!きてねーっ!


浜岡プロデュース▲石川よしひろそろそろソロACT「ペンタと私」
作演出=宮川賢
出演主題歌作曲歌唱=石川よしひろ
会場=大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16)tel.03-3916-2430
料金=4,000円(税込)
前売=ビタ店(http://v-mise.com)
期間=2018年3月30日(金)~4月1日(日)
開演=30日(金)19:30/31日(土)13:00/1日(日)13:00と19:30(計4ステージ)

(1+1)×2無事終了しました。

宮川賢です。(1+1)×2、無事終了しました。ありがとうございました。いい年齢になってくると、いつでも出来る、いつでも会える、という感覚が非常に甘い考えだと気づけるようになってきます。それは人や物事との別れを何度となく経験するからかもしれません。

いずれまた一緒に出来たらいいなと思う役者さんに改めて時期が来たからと連絡をしてお誘いすると既に誘える状態ではなくなっていたりする。
「もう東京にいないのです」
「就職したので休みがとれなくて厳しいです」
「病気になり実家で療養しているんです」
「結婚して芝居をやめました」
「彼のDVが激しくて、それどころじゃなくて」

舞台に立っているのは選ばれた人間であり光と影の「光」の部分。
奈良俊介さんが4月に青森での生活を始めるそうです。去年の「トラックと海」の打ち上げで聞きまして。ああ、稽古中に言わないでくれて助かったと思った記憶。レギュラーの仕事が東京にあるのに、出演する映像作品が既に決まっているのに。熟慮の決断は勿論正しく他者が物申す要素は皆無です。

ただのアトリエ公演の一つかもしれない(1+1)×2ですが、僕にとってはこれまた節目です。自分も奈良さんの選択した要因と似通った事象に直面しているからです。

芝居は食えないからよしなさい、と親に言われた事は役者なら誰でもあるでしょう。食えなかないですよね。仕事選ばずに何でもやれば。でも大抵の役者は「何でもやりたくない」ですから。「開幕ベルは華やかに」の有吉佐和子先生は「役者は自己顕示欲の塊ですから」と一蹴していたけど、そうでもなく。そうじゃない役者もいるから「芝居は食えない問題」が出てくるワケです。出たくない作品は出たくないし、やりたくない奴とはやりたくないでしょう。出来ればこういうのをやりたいというのがあるし、どうせならこういうのに出たい!というのもある。役者としての設計を持つから食えないワケです。ですが、それは、言ってみれば「芝居をやめた元役者」たちが皆気骨ある俳優だったことの証明でもあるし、実際そうだと思う。時代は移ろい、テレビに出ると安くなるから出ないと考える映画俳優ばかりの昭和の良き時代から、集客出来ないからテレビ出なきゃ、になり、更に「バラエティ番組でガンガン告知してくれる」は必須に近い条件にまでなってる。やりたくないことはやりたくないんだし、食えなかろうとそれでいいのだと思うけど、やっぱり親は心配するし家族は迷惑だよね。それの影響をどれだけ受けずにいられるかという才能が必要になってくる。

奈良さんは芝居をやりたいと思っているし、僕はこれからも誘う。どうしても出来なきゃ僕が青森に行って稽古して芝居を打とう。青森に両親がいるセキュリティ木村にもリサーチ指示出したし。宮川賢のまつぼっくり王国でも「青森で公演打てる所教えて下さい」ってフリートークやたら喋っちゃったし(近々放送/聞いてね)。公演期間中、大塚の空蝉橋の綺麗な桜を観て思っていた。花に嵐のたとえもあるささよならだけが人生だ。だが、さようならは中国語では再見って書くのだよね。