本日照明作りwith山梨谷梨

今日は稽古がなく、ORSにて照明作りに勤しむ一日でした。だが、悲劇的な出来事があり、 “本日照明作りwith山梨谷梨” の続きを読む

衣装合わせ「小さな声のおともだち」

稽古順調で、 “衣装合わせ「小さな声のおともだち」” の続きを読む

大方の出演者の挨拶です

出演者挨拶です。 “大方の出演者の挨拶です” の続きを読む

音資料送付しますた★

台本が完成し、そして、 “音資料送付しますた★” の続きを読む

小さな声のおともだち


11月公演のお知らせです。 “小さな声のおともだち” の続きを読む

ご挨拶

お知らせの動画です

宮川賢、セキュリティ木村、山梨谷梨の三人がお知らせの動画をアップしました。よかったら見て見てね★
公演「鴻幹、下戻で温泉ウハウハ」は9/30(日)に大塚レ・サマースタジオにて! 3000円で前売り中!
前売り取扱はビタ店にて! 来てねーっ!

稽古/事実/創造物/仮定/掃除★愛LOVE

いよいよ日曜日! アトリエ公演「鴻幹、下戻で温泉ウハウハ」はいよいよ9月30日(日)となりました。 “稽古/事実/創造物/仮定/掃除★愛LOVE” の続きを読む

次回トークLIVE決定★

次回のトークイベントが決まりました。宮川が出演します。

トークLIVE「大塚カル~クAfternoon~超絶マイBoom!篇~」

日時■2018年5月13日(日)15時00分開演(開場14時30分)
会場■大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)
料金■3000円(税込)全席自由席
前売■ビタ店(http://v-mise.com)
出演■石川よしひろ、宮川賢(劇団ビタミン大使「ABC」)

出演者二人が撮影した映像を見ながらまったり一献傾ける午後のひととき。それがトークLIVE「大塚カル~クAfternoon」です。5月のテーマは超絶マイBoom! 二人のまさに今夢中になっていることは何なのか? そしてそれについてどのような一家言があるのか? 二人の新たな挑戦を始める前の嵐の前の静けさをば、ぜひご一緒にご堪能下さいませ。お待ちしております。

トークLIVE「大塚カル~クAfternoon~ネクスト・チャレンジ篇~」

日時■2018年6月17日(日)15時00分開演(開場14時30分)
会場■大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)
料金■3000円(税込)全席自由席
前売■ビタ店(http://v-mise.com)
出演■石川よしひろ、宮川賢(劇団ビタミン大使「ABC」)

出演者二人が撮影した映像を見ながらまったり一献傾ける午後のひととき。それがトークLIVE「大塚カル~クAfternoon」です。6月のテーマは「ネクスト★チャレンジ」! 二人にとって次の挑戦はどんなものになるのでしょうか? それをテーマに作成した映像をご紹介します。「ええええっ?! そんなことが挑戦なんですかぁぁあああああっ?!」となるかもしれませんが。むぎゅー。お楽しみに!

(1+1)×2無事終了しました。

宮川賢です。(1+1)×2、無事終了しました。ありがとうございました。いい年齢になってくると、いつでも出来る、いつでも会える、という感覚が非常に甘い考えだと気づけるようになってきます。それは人や物事との別れを何度となく経験するからかもしれません。

いずれまた一緒に出来たらいいなと思う役者さんに改めて時期が来たからと連絡をしてお誘いすると既に誘える状態ではなくなっていたりする。
「もう東京にいないのです」
「就職したので休みがとれなくて厳しいです」
「病気になり実家で療養しているんです」
「結婚して芝居をやめました」
「彼のDVが激しくて、それどころじゃなくて」

舞台に立っているのは選ばれた人間であり光と影の「光」の部分。
奈良俊介さんが4月に青森での生活を始めるそうです。去年の「トラックと海」の打ち上げで聞きまして。ああ、稽古中に言わないでくれて助かったと思った記憶。レギュラーの仕事が東京にあるのに、出演する映像作品が既に決まっているのに。熟慮の決断は勿論正しく他者が物申す要素は皆無です。

ただのアトリエ公演の一つかもしれない(1+1)×2ですが、僕にとってはこれまた節目です。自分も奈良さんの選択した要因と似通った事象に直面しているからです。

芝居は食えないからよしなさい、と親に言われた事は役者なら誰でもあるでしょう。食えなかないですよね。仕事選ばずに何でもやれば。でも大抵の役者は「何でもやりたくない」ですから。「開幕ベルは華やかに」の有吉佐和子先生は「役者は自己顕示欲の塊ですから」と一蹴していたけど、そうでもなく。そうじゃない役者もいるから「芝居は食えない問題」が出てくるワケです。出たくない作品は出たくないし、やりたくない奴とはやりたくないでしょう。出来ればこういうのをやりたいというのがあるし、どうせならこういうのに出たい!というのもある。役者としての設計を持つから食えないワケです。ですが、それは、言ってみれば「芝居をやめた元役者」たちが皆気骨ある俳優だったことの証明でもあるし、実際そうだと思う。時代は移ろい、テレビに出ると安くなるから出ないと考える映画俳優ばかりの昭和の良き時代から、集客出来ないからテレビ出なきゃ、になり、更に「バラエティ番組でガンガン告知してくれる」は必須に近い条件にまでなってる。やりたくないことはやりたくないんだし、食えなかろうとそれでいいのだと思うけど、やっぱり親は心配するし家族は迷惑だよね。それの影響をどれだけ受けずにいられるかという才能が必要になってくる。

奈良さんは芝居をやりたいと思っているし、僕はこれからも誘う。どうしても出来なきゃ僕が青森に行って稽古して芝居を打とう。青森に両親がいるセキュリティ木村にもリサーチ指示出したし。宮川賢のまつぼっくり王国でも「青森で公演打てる所教えて下さい」ってフリートークやたら喋っちゃったし(近々放送/聞いてね)。公演期間中、大塚の空蝉橋の綺麗な桜を観て思っていた。花に嵐のたとえもあるささよならだけが人生だ。だが、さようならは中国語では再見って書くのだよね。

本日初日です!(1+1)×2いらしてね!

恋愛要素ゼロの硬質な男芝居が出来上がりました。まぁ硬質ってのは一部軟質な部分もあるから語弊ありますかね(汗)。是非見に来て下さいませませんっ!

(1+1)×2
出演=奈良俊介、地脇慎也、山梨谷梨、宮川賢
※前売チケットの当日予約も開演1時間前まで出来ます。ビタ店にて発売してます。
会場は大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)

表情を見せたい役者との出会いは中劇場での公演では残念に思っていた事が多かった数年前までですが、このアトリエ公演により「大声が出せなくても」「大作りな顔立ちじゃなくても」魅力ある役者さんとの出会いを求める事が出来るようになり嬉しい限りです。

お待ちしておりますーん。