稽古中。

絶賛稽古中。本日は全員キャストが揃っているのでやりたい放題です。なんか変な言い方ですかね。やりたい放題。やりまくり。
久しぶりなので、色々面白いです。自分の中の変化とか。役者のテクニック的な変化とか。演劇はどうしてこうも作るのが厄介かつ楽しいのだろう。なんて思ったり。

なぜ「ルール」?新作「煙突守とルール」タイトルの秘密?!

「煙突守とルール」という新作公演について作演出の宮川賢が語っております。
今回の出演者の皆さんはベテラン揃い。期待しちゃってチョーダイ!!

「ビタミン時っ!」煙突守とルールのタイトルに隠された「ルール」について
出演・宮川賢
楽曲・石野田奈津代「一等星」
テーマ曲・村田陽一
制作著作・劇団ビタミン大使「ABC」


作者、宮川は、なぜ「ルール」をとりあげようと思ったのか。実はそれは3/11が関係していたようです。そして、ルールを守る人たちのコミカルな様子や生真面目が故のトホホな部分を取り上げて本作でいじってみようとしております。

groggy

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過労でバイタルゲージが0になったらしく、昨日からグロッキーでございます。グロッキーって、死語と思われ。でも、グロッキーなのだから、仕方ない。
グロッキー 【groggy】
[名・形動]
1 ボクシングで、相手の打撃や疲労によりふらふらになること。
2 ひどい疲労でぐったりすること。また、そのさま。「残業続きでもう―だ」
◆英語では「グロッギー」で、「グロッキー」はその訛り。
ということらしい。正確にはグロッギーだと。
さて、この写真は、というと、

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恵方を向きました。

大体、恵方巻きを食べる時は、黙って目をつむって一気に食べないとならず。
あの海苔巻きがデケーもんだから、食べ終わるまでに、苦しくなってくる。というのは誰もが経験していることでしょう。そして今夜も。しかも、海苔巻きを恵方に向けて食べ進めていくうちに、後半は、海苔巻きの具が押し出されてしまうので、それがこぼれないように少しずつ上向きになってしまう。最終的には、恵方を向いていたが、そのまま上を向く、というなんだかわからない風習です。食事を食べる時は肘をつくな、というのは常識ですが、恵方巻きを食べている時は、ついてもいいのかな? なんかそういう例外がありそうな気がする。そのぐらい、時間がかかる。
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それと。豆まきをするときに、年の数だけ豆を食べる、というのもありますが、食べないとどうなるの?
いい年になってくると、結構シンドイぜ。食べたけど。

石川よしひろ解体ショー2

本日から三日間、「石川よしひろ解体ショー2」をやってます。
宮川賢も出演してます。なんとも、長いつきあいですが、石川さんのトホホな未知の部分を開拓しようと躍起です。そして、やっぱり、なんといっても、鮫洲食堂は素敵なので、いいなぁ、とお客さんとして楽しんでいたりもします。
秋と冬は表現したくなりますね。うん。それをいえば春も夏もだがね。
本を読んでいても、そこからインスパイヤされて思いついた事をメモる事が多くて(具体的には、俺ならこうする!みたいな)、純粋に楽しめていないけど、まぁ、でも、作るのが好きなのでいいか。
まもなく2012年が終わろうとしていますね。皆さんにとってはどんな歳でしたか。今年の僕は、「ヒポクリティカル・アイランド」に始まり「ヒポクリティカル・アイランド」に終わる一年だったように思えます。今年一本の新作だったので、取材とかいろいろやってました。ですが、書きたい事がイッパイあるので、来年は2本を新作でやろうと思っています。
勿論、状況が許せばですけどね。劇団員の活躍・自主性、劇場との折衝、外部の役者さんとの素敵な出会いや再会。色々な事が条件としてまとまらないと首尾良くいかないのが演劇の残念な所でもありますが。
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ヒポクリティカル・アイランド/内容について少々

ヒポクリティカル・アイランド告知その2
ヒポクリティカル・アイランドの稽古を進める中、更新しまするポッドキャストです。まだまだ別れに実感がない照明家清水利恭さんとの思い出に浸りつつ。