音資料送付しますた★

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小さな声のおともだち


11月公演のお知らせです。 “小さな声のおともだち” の続きを読む

「鴻幹、下戻で温泉ウハウハ」無事終わりましてん。

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稽古/事実/創造物/仮定/掃除★愛LOVE

いよいよ日曜日! アトリエ公演「鴻幹、下戻で温泉ウハウハ」はいよいよ9月30日(日)となりました。 “稽古/事実/創造物/仮定/掃除★愛LOVE” の続きを読む

9/30「鴻幹、下戻で温泉ウハウハ」上演急遽決定!

急遽決定!

浜岡プロデュース★リーディング風公演
鴻幹、下戻で温泉ウハウハ
作演出=宮川賢
出演=奈良俊介、宮川賢、山梨谷梨、セキュリティ木村、他
会場=大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)tel.03-3916-2430
料金=3000円(税込)
前売=ビタ店(http://v-mise.com)

1日限りのリーディング風(新作)公演!


地元愛が強く弁の立つ変わり者、白鳥鴻幹の人生をそのままリーディング公演で表現しようと思った青森出身の俳優(奈良俊介)とお堅く優等生的な作品を毛嫌いする演出家(宮川賢)の二人が譲らずに事を運ぶと、当然生まれる摩擦があり。それを消滅させる努力をお互いがすることなく公演日を迎えれば当然ヘンテコな事に陥る危険があり。


登場する鴻幹の話は半分以上が真実であると同時に、主人公俳優と演出家の考え方も半分以上真実であるという虚構の上に陳列された真実をリーディング風味の演劇でご紹介。


色々な都合で(これまた真実絡み)1日だけのコッソリ公演。是非お見逃し無く。ORSにてお待ちしております。

ビタ店で発売開始!

前売りチケットは「ビタ店」にて販売開始しました! 急に決まった公演ですが、お時間ある方は是非いらしてください。お待ちしておりまする~。

「ペンタと私」生歌披露、急遽決定


ペンタと私、いよいよ最終日。13時の回と19:30の回がありますが、千秋楽の19:30開演の回では、急遽石川よしひろ生演奏が決まりました。「ペンタと私」の半券をお持ちの方は半額にてご入場頂けます。当日お持ち下さい。また当日券も用意しております! 本日大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)にてお待ちしております。

podcast「ペンタと私告知(with石川よしひろ)」お前の母ちゃん、宮川賢?!

ペンタと私◀︎いよいよ今週末!


宮川賢ポッドキャスト「お前の母ちゃん、宮川賢?!」で「ペンタと私」告知を石川よしひろサンとしています。良かったら聞いて下さいませませ!稽古佳境!きてねーっ!


浜岡プロデュース▲石川よしひろそろそろソロACT「ペンタと私」
作演出=宮川賢
出演主題歌作曲歌唱=石川よしひろ
会場=大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16)tel.03-3916-2430
料金=4,000円(税込)
前売=ビタ店(http://v-mise.com)
期間=2018年3月30日(金)~4月1日(日)
開演=30日(金)19:30/31日(土)13:00/1日(日)13:00と19:30(計4ステージ)

「ペンタと私」宮川&石川挨拶VTR

石川よしひろそろそろソロACT「ペンタと私」
いよいよ今週末「金曜日」から「日曜日」。
年度を跨ぐ公演「ペンタと私」はSSWの石川さんが未知の世界へ挑戦する第一歩。
齒50にして大きな冒険の旅に出ました。寝言が激しく、うなされる日々。
そんな強烈なプレッシャーと戦っている割にかなり脳天気な演技を展開する石川さんを、是非観にいらしてください。お待ちしております。


前売はビタ店(http://v-mise.com)にて。

浜岡プロデュース▲石川よしひろそろそろソロACT「ペンタと私」
作演出=宮川賢
出演主題歌作曲歌唱=石川よしひろ
会場=大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16)tel.03-3916-2430
料金=4,000円(税込)
前売=ビタ店(http://v-mise.com)
期間=2018年3月30日(金)~4月1日(日)
開演=30日(金)19:30/31日(土)13:00/1日(日)13:00と19:30(計4ステージ)

本日初日です!(1+1)×2いらしてね!

恋愛要素ゼロの硬質な男芝居が出来上がりました。まぁ硬質ってのは一部軟質な部分もあるから語弊ありますかね(汗)。是非見に来て下さいませませんっ!

(1+1)×2
出演=奈良俊介、地脇慎也、山梨谷梨、宮川賢
※前売チケットの当日予約も開演1時間前まで出来ます。ビタ店にて発売してます。
会場は大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)

表情を見せたい役者との出会いは中劇場での公演では残念に思っていた事が多かった数年前までですが、このアトリエ公演により「大声が出せなくても」「大作りな顔立ちじゃなくても」魅力ある役者さんとの出会いを求める事が出来るようになり嬉しい限りです。

お待ちしておりますーん。

女優の言葉

20歳の大学生の頃、学生演劇をやっていた時期に知り合った新劇女優さんはまだ二十代半ばだったのに妙に大人っぽく見えて、日大芸術学部へ進学するのを親に猛反対されてなくなく日大経済学部へ入った僕からしてみれば、ちゃんと演劇を学んだ事がないまま演劇をやり始めたコンプレックスがある為、言う事がいちいち刺さって来たのを覚えてる。今思い返せば取捨選択すべきことも多かったのだろうけれど。

今でも覚えているのは、芝居の中において、女は女としてしか存在しない。男は人間として存在するけど。とな。へへー。そうかしら? と思って最初は疑ったが、確かに見れば見る程、世の中にある芝居にはそういう具合だった。というより、ちゃんと演劇を学んだ人がいっているんだからきっとそうなのだろうと盲信しちゃってたのかもしれない。

結局それは、この国が女性をどう位置づけているかを反映させていただけであり、芝居はその映し鏡のようなものなので、芝居の中の絶対的な話ではないよね。確かに生死と恋愛は無条件に成立させられるので物語を作る道具としてはとても便利です。人を好きになるのに理由はないから役者が「好き」って芝居を成立させられれば、物語はその恋愛は「成立しない」ということがない。その恋愛って便利なものを使うとなるとやはり異性という立場は有難く。これまでも何度もサイドストーリーなどで使ってきた。情緒が絡むシーンは舞台を賑やかにもするしね。

で。恋愛をまるで関係なしに作るとどうなるのかなぁと思った事は一度もないけど、今回は偶然そうなりました。今回というのは(1+1)×2の方です。男四人の出演者。稽古場もいろいろな点で楽な事が発見出来て興味深い。なんで、今までやってなかったのだろう?と改めて後悔するような新鮮な経験です。

自分が描きたいものの中で、まだまだやってみていない事ってのはあるんじゃないかなぁ。例えば、ほら。女性だけの出演者の芝居とか。やってみたいけど怖いよね。だって女の気持ち分かるの?って言われちゃうと判らないものね。想像で描いてるけどね。きっと少女漫画に出てくる男性キャラクターが記号化しているように感じる人がいるのと同じような事になっちゃうんじゃないかしらん。とか。思う事はあるけど。でもやってみたいよね。一度ぐらいは。

なんてことを色々考えた稽古場でした。今は、二度の通し稽古の間の休憩。奈良さんは当然の如く台詞をさらってる。何しろまじめな人です。こういう人を頼りになる人って言うのだろうな。僕は台詞は少ないのでこんな事を書けていたのであります。

いよいよ金曜日から日曜日まで。(1+1)×2。
いらしてね。ビタ店にて好評発売中!ざんす!
http://v-mise.com