沿革コラージュ(e)

ピーチネットの名前の由来は、決してエッチな連想させる為ではなくて。ほら、

沿革コラージュ(d)

「ins’n’del」

沿革コラージュ(c)

鯖越(高田裕司)がインテリ妻に頭が上がらないのは、どうしてなのか?

沿革コラージュ(b)

百目鬼(宮地大介)が、殺人を企てる本当の目的はなんなのか?

沿革コラージュ(a)

なぜ、柏田の妻には、柏田以外は、話しかけないのか?
(これより断片的な沿革コラージュを毎日更新予定です)

沿革風味5

柏田頁(奈良チャボ)と妻しおり(町理恵)は、息子と娘を一人ずつ授かった。長男の扉(松崎史也)は、過去にばかりこだわる父親が許せない。長女の蜻蛉(三田村春奈)は、小説や映画など、物語の内に逃げ込んで現実逃避を続けている。蜻蛉に思いを寄せるマコト(須山裕)の告白にも、色良い返事をできないでいる。
(次回沿革風味は、10月25日に更新します)

沿革風味4

爆毛警部(地脇慎也)は、薄毛刑事(堀江慶次郎)と共にピーチネット愛好者殺害予告の犯人を突き止めるのに躍起になっていた。インターネットが生活に浸透し、掲示板での心ない不用意な書き込みが逮捕に繋がる事も周知となった今、ネットでの予告はもはや大胆な警察への挑戦ともとれる。IPアドレスからパソコン端末を特定できたものの、百目鬼の人物像が浮かび上がってこない。得た情報がことごとく消えてしまう。謎に包まれたまま、捜査が難航し、業を煮やした薄毛は、潜入目的に女スパイみつ(芳賀ふく子)を雇う事にした。
(次回の「沿革風味」は10月16日に更新します。)

沿革風味3

鯖越民之助(高田裕司)はインテリの妻菊菜(福田加奈子)に虐げられる生活を過ごしていた。その不仲は娘のユウナ(小出由華)を家嫌いにさせた。
(次回の沿革風味は10月6日に更新します)

沿革風味2

 豪渓登(宮川賢)の妻文香(村田未来)は精神の病に冒されていた。それを気に病む事なく、ドロップアウトした青少年の面倒を見る林間学校「豪渓会」の運営に勤しむ豪渓。
 それは、陽気な仲間たち、例えばオネエ言葉で元気を配る渡部綿太(つんつん)やおっとりしつつも辛辣なフレーズを口にするリオ(大川麗奈)に囲まれての楽しい職場だからかもしれない。豪渓が妻の病気には向き合いつつも、妻本人とは向き合わずに日々を過ごしている為、主治医(野村ノルナ)が、かねてからの思いを文香に吐露し始めた事にも気づかずにいた。
(次回の沿革風味は9/25に更新します)

沿革風味

 時を止める能力のある者ばかりが集う「ピーチネット」の掲示板は、今日も大賑わい。だが、「TS(time-stop)能力者」以外の人間は、その掲示板の内容は読んだ所で何やら意味不明。
 夜な夜な掲示板に集まる顔ぶれは、中年男性が多い。柏田(奈良チャボ)、鯖越民之助(高田裕司)、そして豪渓登(宮川賢)。それぞれがそれぞれの生活を背負って生きていく中、家族にもTS能力者であることは隠していた筈だが、ある時百目鬼(宮地大介)と名乗る男がピーチネット掲示板の常連全員の殺害予告を宣言した。彼が手下(ししほんじ、山梨谷梨)らと執拗に追いかけ回し、殺害を行動に移していく。百目鬼は、なぜ、その掲示板の愛好者が「特別な能力」を有すると知ったのか? そして何者なのか?
(次回の沿革風味は9/15に更新します)