6月17日「トークイベント」開催です。

大塚カル~クAfternoon~Next!チャレンジ編~

大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16)tel.03-3916-2430
出演=石川よしひろ、宮川賢(劇団ビタミン大使「ABC」)
期日=2018年6月17日(日)15時開演(14時30分開場)
料金=3000円(税込)

内容は

口上=いよいよ次なる挑戦のタイミングとなりました。石川さんと宮川は、「ペンタと私」で一人芝居を体験し、その後の挑戦は何になるのか?が注目されておりました(そうでもないけど汗)。さて、それをテーマにした映像を披露するトークイベント「大塚カル~クAfternoon」の今月のテーマは「ネクスト!チャレンジ!」です。ご期待下さい。

チケットはビタ店にて好評発売中!来てねーっ!と言えと劇団員が言っている~っ!

次回トークLIVE決定★

次回のトークイベントが決まりました。宮川が出演します。

トークLIVE「大塚カル~クAfternoon~超絶マイBoom!篇~」

日時■2018年5月13日(日)15時00分開演(開場14時30分)
会場■大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)
料金■3000円(税込)全席自由席
前売■ビタ店(http://v-mise.com)
出演■石川よしひろ、宮川賢(劇団ビタミン大使「ABC」)

出演者二人が撮影した映像を見ながらまったり一献傾ける午後のひととき。それがトークLIVE「大塚カル~クAfternoon」です。5月のテーマは超絶マイBoom! 二人のまさに今夢中になっていることは何なのか? そしてそれについてどのような一家言があるのか? 二人の新たな挑戦を始める前の嵐の前の静けさをば、ぜひご一緒にご堪能下さいませ。お待ちしております。

トークLIVE「大塚カル~クAfternoon~ネクスト・チャレンジ篇~」

日時■2018年6月17日(日)15時00分開演(開場14時30分)
会場■大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)
料金■3000円(税込)全席自由席
前売■ビタ店(http://v-mise.com)
出演■石川よしひろ、宮川賢(劇団ビタミン大使「ABC」)

出演者二人が撮影した映像を見ながらまったり一献傾ける午後のひととき。それがトークLIVE「大塚カル~クAfternoon」です。6月のテーマは「ネクスト★チャレンジ」! 二人にとって次の挑戦はどんなものになるのでしょうか? それをテーマに作成した映像をご紹介します。「ええええっ?! そんなことが挑戦なんですかぁぁあああああっ?!」となるかもしれませんが。むぎゅー。お楽しみに!

トークイベントやります。いよいよ日曜日15日です。

「大塚カル~クAfternoon~挑戦、その後~」
トークイベントやります。
2018年4月15日(日)15時開演
大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)
料金=3000円(税込)
前売=ビタ店(http://v-mise.com)
出演=宮川賢、石川よしひろ

テーマ=挑戦、その後、というテーマなので当然、3月末の2週間連続公演の公開反省会となるのか、公開処刑となるのか(汗)。まぁ、芝居は終わるとアッというまになくなるもの。その刹那的なものに命を吹き込むのがお気に入りという宮川のことですから、きっと芝居の事には大して触れないことでしょう(わからないけど)。ともあれ、特徴的な芝居を2本上演した3月と、その公演後の2週間の自分との向き合い方についてまったり考えます。是非お越し下さい。お待ちしております。

「ペンタと私」生歌披露、急遽決定


ペンタと私、いよいよ最終日。13時の回と19:30の回がありますが、千秋楽の19:30開演の回では、急遽石川よしひろ生演奏が決まりました。「ペンタと私」の半券をお持ちの方は半額にてご入場頂けます。当日お持ち下さい。また当日券も用意しております! 本日大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)にてお待ちしております。

podcast「ペンタと私告知(with石川よしひろ)」お前の母ちゃん、宮川賢?!

ペンタと私◀︎いよいよ今週末!


宮川賢ポッドキャスト「お前の母ちゃん、宮川賢?!」で「ペンタと私」告知を石川よしひろサンとしています。良かったら聞いて下さいませませ!稽古佳境!きてねーっ!


浜岡プロデュース▲石川よしひろそろそろソロACT「ペンタと私」
作演出=宮川賢
出演主題歌作曲歌唱=石川よしひろ
会場=大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16)tel.03-3916-2430
料金=4,000円(税込)
前売=ビタ店(http://v-mise.com)
期間=2018年3月30日(金)~4月1日(日)
開演=30日(金)19:30/31日(土)13:00/1日(日)13:00と19:30(計4ステージ)

(1+1)×2無事終了しました。

宮川賢です。(1+1)×2、無事終了しました。ありがとうございました。いい年齢になってくると、いつでも出来る、いつでも会える、という感覚が非常に甘い考えだと気づけるようになってきます。それは人や物事との別れを何度となく経験するからかもしれません。

いずれまた一緒に出来たらいいなと思う役者さんに改めて時期が来たからと連絡をしてお誘いすると既に誘える状態ではなくなっていたりする。
「もう東京にいないのです」
「就職したので休みがとれなくて厳しいです」
「病気になり実家で療養しているんです」
「結婚して芝居をやめました」
「彼のDVが激しくて、それどころじゃなくて」

舞台に立っているのは選ばれた人間であり光と影の「光」の部分。
奈良俊介さんが4月に青森での生活を始めるそうです。去年の「トラックと海」の打ち上げで聞きまして。ああ、稽古中に言わないでくれて助かったと思った記憶。レギュラーの仕事が東京にあるのに、出演する映像作品が既に決まっているのに。熟慮の決断は勿論正しく他者が物申す要素は皆無です。

ただのアトリエ公演の一つかもしれない(1+1)×2ですが、僕にとってはこれまた節目です。自分も奈良さんの選択した要因と似通った事象に直面しているからです。

芝居は食えないからよしなさい、と親に言われた事は役者なら誰でもあるでしょう。食えなかないですよね。仕事選ばずに何でもやれば。でも大抵の役者は「何でもやりたくない」ですから。「開幕ベルは華やかに」の有吉佐和子先生は「役者は自己顕示欲の塊ですから」と一蹴していたけど、そうでもなく。そうじゃない役者もいるから「芝居は食えない問題」が出てくるワケです。出たくない作品は出たくないし、やりたくない奴とはやりたくないでしょう。出来ればこういうのをやりたいというのがあるし、どうせならこういうのに出たい!というのもある。役者としての設計を持つから食えないワケです。ですが、それは、言ってみれば「芝居をやめた元役者」たちが皆気骨ある俳優だったことの証明でもあるし、実際そうだと思う。時代は移ろい、テレビに出ると安くなるから出ないと考える映画俳優ばかりの昭和の良き時代から、集客出来ないからテレビ出なきゃ、になり、更に「バラエティ番組でガンガン告知してくれる」は必須に近い条件にまでなってる。やりたくないことはやりたくないんだし、食えなかろうとそれでいいのだと思うけど、やっぱり親は心配するし家族は迷惑だよね。それの影響をどれだけ受けずにいられるかという才能が必要になってくる。

奈良さんは芝居をやりたいと思っているし、僕はこれからも誘う。どうしても出来なきゃ僕が青森に行って稽古して芝居を打とう。青森に両親がいるセキュリティ木村にもリサーチ指示出したし。宮川賢のまつぼっくり王国でも「青森で公演打てる所教えて下さい」ってフリートークやたら喋っちゃったし(近々放送/聞いてね)。公演期間中、大塚の空蝉橋の綺麗な桜を観て思っていた。花に嵐のたとえもあるささよならだけが人生だ。だが、さようならは中国語では再見って書くのだよね。

「ペンタと私」宮川&石川挨拶VTR


石川よしひろそろそろソロACT「ペンタと私」
いよいよ今週末「金曜日」から「日曜日」。
年度を跨ぐ公演「ペンタと私」はSSWの石川さんが未知の世界へ挑戦する第一歩。
齒50にして大きな冒険の旅に出ました。寝言が激しく、うなされる日々。
そんな強烈なプレッシャーと戦っている割にかなり脳天気な演技を展開する石川さんを、是非観にいらしてください。お待ちしております。


前売はビタ店(http://v-mise.com)にて。

浜岡プロデュース▲石川よしひろそろそろソロACT「ペンタと私」
作演出=宮川賢
出演主題歌作曲歌唱=石川よしひろ
会場=大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16)tel.03-3916-2430
料金=4,000円(税込)
前売=ビタ店(http://v-mise.com)
期間=2018年3月30日(金)~4月1日(日)
開演=30日(金)19:30/31日(土)13:00/1日(日)13:00と19:30(計4ステージ)

本日初日です!(1+1)×2いらしてね!


恋愛要素ゼロの硬質な男芝居が出来上がりました。まぁ硬質ってのは一部軟質な部分もあるから語弊ありますかね(汗)。是非見に来て下さいませませんっ!

(1+1)×2
出演=奈良俊介、地脇慎也、山梨谷梨、宮川賢
※前売チケットの当日予約も開演1時間前まで出来ます。ビタ店にて発売してます。
会場は大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)

表情を見せたい役者との出会いは中劇場での公演では残念に思っていた事が多かった数年前までですが、このアトリエ公演により「大声が出せなくても」「大作りな顔立ちじゃなくても」魅力ある役者さんとの出会いを求める事が出来るようになり嬉しい限りです。

お待ちしておりますーん。

女優の言葉

20歳の大学生の頃、学生演劇をやっていた時期に知り合った新劇女優さんはまだ二十代半ばだったのに妙に大人っぽく見えて、日大芸術学部へ進学するのを親に猛反対されてなくなく日大経済学部へ入った僕からしてみれば、ちゃんと演劇を学んだ事がないまま演劇をやり始めたコンプレックスがある為、言う事がいちいち刺さって来たのを覚えてる。今思い返せば取捨選択すべきことも多かったのだろうけれど。

今でも覚えているのは、芝居の中において、女は女としてしか存在しない。男は人間として存在するけど。とな。へへー。そうかしら? と思って最初は疑ったが、確かに見れば見る程、世の中にある芝居にはそういう具合だった。というより、ちゃんと演劇を学んだ人がいっているんだからきっとそうなのだろうと盲信しちゃってたのかもしれない。

結局それは、この国が女性をどう位置づけているかを反映させていただけであり、芝居はその映し鏡のようなものなので、芝居の中の絶対的な話ではないよね。確かに生死と恋愛は無条件に成立させられるので物語を作る道具としてはとても便利です。人を好きになるのに理由はないから役者が「好き」って芝居を成立させられれば、物語はその恋愛は「成立しない」ということがない。その恋愛って便利なものを使うとなるとやはり異性という立場は有難く。これまでも何度もサイドストーリーなどで使ってきた。情緒が絡むシーンは舞台を賑やかにもするしね。

で。恋愛をまるで関係なしに作るとどうなるのかなぁと思った事は一度もないけど、今回は偶然そうなりました。今回というのは(1+1)×2の方です。男四人の出演者。稽古場もいろいろな点で楽な事が発見出来て興味深い。なんで、今までやってなかったのだろう?と改めて後悔するような新鮮な経験です。

自分が描きたいものの中で、まだまだやってみていない事ってのはあるんじゃないかなぁ。例えば、ほら。女性だけの出演者の芝居とか。やってみたいけど怖いよね。だって女の気持ち分かるの?って言われちゃうと判らないものね。想像で描いてるけどね。きっと少女漫画に出てくる男性キャラクターが記号化しているように感じる人がいるのと同じような事になっちゃうんじゃないかしらん。とか。思う事はあるけど。でもやってみたいよね。一度ぐらいは。

なんてことを色々考えた稽古場でした。今は、二度の通し稽古の間の休憩。奈良さんは当然の如く台詞をさらってる。何しろまじめな人です。こういう人を頼りになる人って言うのだろうな。僕は台詞は少ないのでこんな事を書けていたのであります。

いよいよ金曜日から日曜日まで。(1+1)×2。
いらしてね。ビタ店にて好評発売中!ざんす!
http://v-mise.com

山梨日記


山梨怖い! まるでお舅さんのように「ちょっとぉ、ちゃんと掃除したのぉ? ここに、ほらぁ、埃が残ってるじゃないのよぉおおおおおっ!」と怒鳴られました。掃除したのは、おめーだろ!ヤマちゃんっ!

ということで、(1+1)×2、今週金曜日からです。是非、見に来てねっ!どりゃああっ!