しょにち、完了。大津ワインと並んで芝居を観るなんてことは、空前絶後なのではないかという体験でもありつつ、無事、終了。
写真はゲネです。
稽古でも、役者に話したんだけど、いつものビタミンの公演と違って、二人だけのシーンとかだから、テンポで誤魔化すとか、が、できず、役者の個々の実力が大きく左右する。
しかも、題材が題材なだけに、とてもナーバスな台詞ばかり。ちょっとニュアンスを変えるだけで、演技が大きく印象を変える。
演出家って、こういう芝居だとできる限界がハッキリするなぁ。と、とても勉強になりました。自分の演技を客観的に見られない俳優には何を言ってもそうそう刺さらないけど、大人数のシーンだとまだなんとかなるし、これまでもなんとかできたけど、今回はスパイを送り込む事さえ出来ないから、完全にお任せに。
こういうことに潔くなれないと演出家はやっていけないのかぁ、と思うと同時に、自分で書いた芝居なのにそれを客席で見てるってのが、まだ馴れない。
てか、セキュリティ、ポットの電源抜いて帰れよ、除光液なんかやってねーで、ったく。
かっきーとクララと石鳥は、率先して色々なことをやろうとしていて、いいね。まだ、あんま使えないけど(^_^;)☆○o。.
今日は嶋村太一さん、阪田智靖さん、が見に来てくれてた。あと、山梨谷梨。自分の劇団の稽古場にお金払って入ってた。どうせなら出るときも払えばいいのに。これから、稽古来るたびにも毎回2000円払わせよう。そうしよう。ふふ。