出演者紹介その2

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明日はパカパカです。おっぱいっ!


宮川の担当するラジオ番組の担当ディレクターは困った人になってます。んもおおおっ!?

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Chain絶賛稽古中

Chain絶賛稽古中です。5月21日から25日まで。大塚レ・サマースタジオです。
高田裕司さんが動くだけで僕は笑ってしまう。そんな稽古です。なんだろうなぁ。かっこいい人はちょっとお馬鹿なことをしても興味深く思えるということかな。
役者数人紹介します。
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日刊ゲンダイに書かれてる事が本当ならば、

ほほーう。

籾井会長はいつまで居座れるか(C)日刊ゲンダイ
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 籾井勝人会長の私用ハイヤー問題や「ヤラセ報道」でテンヤワンヤのNHKに”新たな衝撃”が走っている。NHKが千葉・松戸市在住の男性(66)に対して受信料約18万円の支払いを求めた裁判で「完敗」したのである。
 判決が出たのは15日の松戸簡裁(江上宗晴裁判官)。裁判で、NHK側は2003年3月に男性が受信契約を結んだにもかかわらず、受信料を支払っていないと主張。これに対し、男性側は契約締結そのものを否定していた。
 江上裁判官は判決で、受信契約書に記載された署名と(裁判の)宣誓書に記載された男性の字体が一致せず、男性の妻とも筆跡が異なると認定。「受信契約を締結したものとは認められない」として、「放送受信料の支払い請求は理由がない」と結論付けたのだ。
 NHKは「判決内容をよく読んで対応を検討します」(広報部)と平静を装っているが、コトはそう簡単に済む話じゃない。受信契約書の筆跡が男性本人でなければ、一体、だれが男性の名を勝手に記入したのか。ヘタをすれば「私文書偽造」の刑事事件に発展しかねない大問題だ。

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揃って稽古してみたよ。

「チェーン」
全員で読み合わせをしてみました。高田さんのエロオヤジってのは勝手にイメージを(特に作品の中で僕が)作っている所もあるけれど、森下くんの芝居を見に下北沢に行ったら、そーいや、前に下北で高田さんのエロオヤジの役やってる芝居見たなぁと思って、それもイメージに引っかかりがあったのかなぁなんてことも思ったりしました。が、まぁでもいちばんは、高田さんがエロ駄目なイメージが極端にないからということなんですけどね。
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やっぱり、

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アトリエだからこの三人?

アトリエだから
羽飼まり
馬場輝
鈴木太二

の三人が決まったのか。という話の続きです。
アトリエで公演をしてみて思うのは「台詞術」の占めるウェイトが大きい事。
中劇場だと女性だと「スタイル」重視であるし、そして演技は「勢い」とかグルーブが大事。しかし、アトリエだと「唾」飛ばしてる場合じゃないし、アーティキュレーションは猛烈に意識せざるを得ない。もっと言うと、「音」として「いい鳴り」をしている声である方が望ましい。そういう所も要素としてある。
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特に声フェチの俺は、その辺りに五月蠅い。自分の声に対して思う事は色々あるし、高田さんの色っぽい声はアレを聞きたいから出演をお願いする部分も大きい。
多分、そんなこったと思います。良かったら、チケット販売してますので、観に来てやってくらはーい!
↓↓

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初めてご一緒するキャスト

キャストについて。多少触れておきます。
初めてご一緒するのが、馬場輝、鈴木太二、羽飼まり、の三人。いや、なんとかなるかなぁって思える人たち。
で、オーディション経由でありながら、もっと元を辿ると僕が20代の頃の思い出に遡る。とても興味深いキャスティングになりました。とさ。
22歳の時に三越劇場の「十二夜」に出演した時、それに出てらした内田聡明サンと数年前に再会し(小清水亜美ちゃんの芝居を見に行ったら出演してたので楽屋で挨拶させて貰った)、その内田さんに「今度、こういうオーディションあるんでどなたか若手いたら紹介してくらはい」とお願いしてみたのであります。どうやら、そこから情報を知って名乗りを上げて下さったらしくご縁となりました。
羽飼さんは、僕と高田さんの共通の知人で俳優で演出家の伊沢弘さん経由のご紹介。伊沢さんに東京アナウンス学院で会ったら紹介して下さったのであります。でね、伊沢さんは、僕が25歳ぐらいの時にテレビのバラエティ番組に出演していたんだけど、僕が出る前にその番組で長く出てらしたのが伊沢さん。番組ではすれ違いさえもしていないけれど、その後「あいうえ落ち葉の、」という芝居でご一緒して事実を知り驚いた記憶がある。
結果、この三人を迎えるに至ったのは、やはり「アトリエ」におけるルールかもしれない。
あ。この辺りはまた今度書きますけど。多分そういうことだと思う。ような気がする。
ともあれ来てね↓

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台詞覚えないとっ!

宮川です。もうすぐ稽古が始まるというのに、あまり台詞が覚えられていない自分です。今回も色々と演出以外にもやることがあるのだが、とはいえ、もっともっとやることやれたらなぁと思っていたが、なかなかどうして、無理でした。そして、もうすぐ稽古が始まる。とほほ。
明日は、森下くんの芝居を見に行きます。
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あ、この写真は関係ないです。4/14(火)19:30トークライブやります。その出演者の皆様です。「日本のトイレ事情と佐藤の諸事情」大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)1500円です。当日券あります、来てね。

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自分の言葉に

宮川です。自分の言葉には責任を持たねばならず、持つ癖をつけないと、乱用してしまいがち。放送に携わってるととくに思う。
渋谷区同性パートナー条例を受けて四月四日はオカマの日という言い方は差別表現か?を自問しつつ、それを放送で触れたこともあり、
録画しておいた「ブローバックマウンテン」を観た。がそんな色物映画ではなかったので、そんな事どーでもよくなってしまった。
素晴らしい映画でしたね。
悲恋。キャラクター。
奥さま二人が秀逸。
何から何まで、魅力的。
理想と現実の狭間で揺れ続け、苦悩する二人の対比。それでいて、説教がましくなく、解釈にも感じかたにも遊びをもたらす作者の余裕。カッコいい。
自分は男色の気は全くないですが、そしてその事に関して言えば、感情移入出来ない部分も多分にあるけど(どちらかと言えば回りのキャラクターにこそ感情移入しまくれる。妻、親、娘、雇い主等々)、そんなのすぐに乗り越える魅力が映画の力強さで、圧倒される。

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たのしみなのが稽古です。

宮川です。
ビタミン谷のブログを更新するのが久しぶりになっていますが、もはや何を中心に更新していけばいいのやらやらなので、色々スイマセン。
そうですよね。
ラインブログ
なんていうものも初めてみたりして。まぁ、LINEですから、とりあえず乗っかっておかなければ!というのは間違いじゃないはず。
なんてことはさておき。台本が書き上がった状態で稽古始めを待つという、生まれて初めてに近い経験なんじゃなかろうか。なんとも気分のいい。これまで「まだここまでしか出来上がってなくてスイマセン」なんて稽古場でみんなに配りながら言うようなだらしない人生でござんした。
そんな中、劇団員から「お。意外と出来てる」なんて軽口が聞こえてきたりして。えへへ、いつも遅くてゴメンね。なんて思ってたりもしたもんです。だが、今回は全部出来ている。ああ、素晴らしい。なんということだ。俺、いつも台詞入れるのがとても遅いから
書き上がったその日に自分の分だけ印刷してそのまま45度の風呂に浸かって風呂場で台詞を覚え始める
ということをしてみたりもしたぜ。そのぐらい「ああ、出来上がった!」といううれしさに浸っていたもんです。へっへっへ。あ、いや、そんなことはともあれ、
稽古が楽しみです。でも、これは「怖さ」でもあるかもしれません。稽古始めてみると「づああああああっ?!」と「こんな筈じゃあああああああああああっ?!」とまるで考えていた通りにならずに泣きそうになる場合もあります。今回そうなったらどうするんだろう。いや、なんとかなるとは思うんだよ。高田さんもいるしね。てか、高田さんはエロオヤジになってしまった。なんだか、僕が書くと高田ファンに申し訳なく感じてしまうな。すんません。
ともあれ、楽しみにしておいてください。今回も前回と同様にアトリエでやる意味もわかって貰えると思っておりまする。ではでは、また!
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