ちなみに、ティダ・イサーンの店内から外を見るとこんなかんじ。そう。オープンエアのお店なのであります。
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板ちょこ☆クラシックVol.3「天才すぎるモーツァルト」
2/5(土)20時開演・大塚レ・サマースタジオにて
しゃっちょこばらずに楽しめるクラシックを。仕事帰りにチラッと楽しめるクラシックを。そういう願いのもと、大塚レ・サマースタジオがお贈りする「お手軽クラシックプロジェクト」。バイオリニスト尾池亜美を迎えてバイオリンの音色と、ラジオパーソナリティとしても活躍中、劇団ビタミン大使「ABC」宮川賢との楽しいお喋りをお楽しみ下さい。
Vol.3の今回は「天才すぎるモーツァルト!」をテーマにお送りします!
2010年2月5日(土)
20時開演(19時30分開場)
料金・前売2,000円(税込)、当日2,500円(税込)
出演・尾池亜美、(ホスト)宮川賢(劇団ビタミン大使「ABC」)、尾池亜美の仲間たち☆
会場・大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)tel.03-5961-4505
前売取扱・ビタみせ(v-mise.com)
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トイレは綺麗だった。
さて、これは何だ? わかるかしらん?

占い師。だと思う。この段階では、まだ、「サクソフォン」が見つかっていない。あれぇ、このヘンなんだけどなぁ。見回しているとこの占い師が目に入った。占っている人は地べたに座っているのに、待っている人は、椅子。むぅ。



日本の化粧品メーカーだったら、↑こんな、怒ってる人のおでこにありそうな漫画の怒りマークのようなものを企業ロゴにはしないだろう、と思うものだが、これはタイのバンコクのビクトリー・モーメント駅構内で見た韓国の化粧品メーカーの広告。しかも、こういうドリンク剤となると、勃起を促す精力剤に勘違いされちゃうから、やめたほうがいいよ。と日本の企業なら会議で結論を出すだろう。こういう所から解るように、日本は「減点法」の社会と言える。エラーしたらそれを糾弾し咎める。だが、挑戦して失敗したものに対しても同様にエラーとして咎める。それが非常によくない。事なかれ主義を呼ぶ。何か広告の会議がある。これでどうか? と代理店がプレゼンする。が、いやあ、これだとこういう風に思われかねないからダメだよ。そうだね。わざわざそれをやるこたぁないよね。と避ける方向に行く。だが、鶴の一声でこれでやれ。と言うタイプがいない。いても少ない。もしくはいても権力ある立場にいない(そう言えるタイプは角が立つから出世しないということ)。
だから、会社が作っているものはドンドン「全員のNGが出ないものこそいいもの」とばかりダメなものになる。船頭多くして云々。最大公約数になる。NG要素がなくても、ぬきんでた魅力がなければ弾けないしあたらないのにね。その点このメーカーは、いやあ、これがいいよ。花みたいだし、十字が綺麗だし。丸みもあるし。うん。そうですね。だかなんだか知らないけど。

ちなみに、地下鉄カードはこんな感じ。





落書き。文字は違えど、雰囲気はどこも同じ。
別に人が凹むからとか、世界旅行を嫌いになるかもしれないから、という理由ではなくて、単純に倫理的なことで、モラルの上で、これまで喜捨を求める人を撮影することはしなかった。理由あってしても公開はさほどした覚えはない。だが、これは、ちょっと面白かったので撮影しちゃいました。物乞いの人、携帯電話でお喋り中。お喋りしたまま、「金いれて?」と目で合図。お前、それはないだろう。日本と違って、携帯電話がいかに「行儀悪い」という意識はないようです。

そうなんだよね。よくみれば、正月休みさせて貰うよ、と書かれている店が多い。

ここ、バンコクでも、空室が多い。空きテナントが多い。
