変わらないのは、

銀河テレビ小説のオーディションは毎年NHKから送られてくる。
ドラマはバラエティーの三倍金と時間がかかる。
ミュージカルがストレートプレイの三倍かかるようにね。
NHKは民放の予算削減をどうみているのか?
ドラマを作る、作り続けるということは、金がある宣言に等しい。
「やっべー。金巻き上げて、ドラマつくってんじゃねーよ」
ていわれそう(涙)。

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エイプリルでござる。

もう、3月が終わってしまった。公演は8日までだったんだけど、その後も早いこと早いこと。あっと言う間に4月がきた。公演が終わってから、なんだかんだとバタバタし続けている。石川よしひろさんのライブもあれば、24時間ちくびもあって。その間に、音響機器のメンテナンスや照明機器のメンテナンス。映像機器のメンテナンスもあれば、工具のメンテナンスもある。で、芝居終わった瞬間に予約しておいた身体のメンテナンス、人間ドックに行ってもきました。なかなかいいです。ドックに行くと、身体にいいことをしているような気になるからね。

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アイデアは全てをポジティブに。

目覚めにテレビをつけたら、アッコにおまかせをやってた。

大改編大使カエル様と執事高田純次が改編説明で番組を回る。執事は他に安住アナも。

この、不況下、予算削減のハッキリした改編を「面白く」感じさせる演出が見事。

ネガティブをポジティブに変えるのは、アイデアだ。創造力のある人は、すべての事を楽しく変えられる。

例えばコーナーを変える。とする。ダメだから変える。だが変えたコーナーが、ただリアレンジした程度の「ダメをはじいただけのもの」だとする。

それはただのネガティブな変更だ。そのコーナーを始めた時のインパクトがないなら、ダメをはじいた上に何か強い要素をプラスしなければ、変化は人を魅了しない。

金がなくても

アイデアがあればできる。

アイデアは金よりまさるのだ。

「いやぁ、実際に予算削減しなきゃいけないんだし、いいんじゃねーの、そのまま(ネガティブ変化丸出しの案のまま)で」

と言うか否かは、バカプロデューサーの試金石となる。

せっかくだから
楽しもう。

アイデアがあればそれができる。

チェンジ。
ウイ・キャン…かなー!?

伝説の演出家。


ラジオ番組に携わったことがある人は解ると思うけど、ミュージシャンというのはワガママであり、王様であります。立てなければならない。ゲストコーナーも成立しない。それは、ミュージシャンの数だけ、「座組」が存在し、それぞれがそこの長であるからです。
で。劇団というのもまさにそれで、劇団の数だけ、長がいる。だから、なかなか他の団体の演出家とは知り合えない。まして、それが、一人の役者に賭けた演出家となると、なかなか近づけよう筈がない。それが、森田雄三さんです。
若い頃に心酔したのがイッセー尾形の都市生活カタログであり、宮沢章夫率いるラジカル・ガジベリビンバシステムであるわけですが、その二人の演出家とお仕事が出来たとなると、もはや、本当に人生の夢というか、そういうものがなくなるワケです。
この方のトークライブ実現に至った後の自分は、何をどうやってどこに向かえばいいのかが全く解りません。
大げさですが、そういうカンジ。
なんつて、こっそり秋公演の素材は決まったんだけどね。今、ひっそりと、一人で夜中にデニーズに行ってノートを広げて内容をウンウン唸りながら考えるのは、非常に楽しい。
雄三さんは、イッセーさんと一人芝居をすることで「スペクタクルなものでなくても演劇は成立させられる」ことを立証した(氏の本にも発言がある)。最近の僕は、なんとかスペクタクルを自分が恥ずかしくない範囲で成立させられる手法を模索中。
なんつて。僕の言うスペクタクルは、「PhⅡ顆粒」であり、「君のビート」であり、「仙丹とエリクサー」なんですけどね。あ。PhⅡ顆粒は、戯曲集に収録されているので、ぜひ、読んでみて下さい。メッチャ、シンドイ芝居なので、しばらく再演する予定はないです。そして、あのテンポでやらんと3時間越すので、あれを上演しようと言う劇団もないようで。
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愛人欲しい。

人からメールを貰い、末尾にこう書いてあった。
「最近、愛人欲しいって言わなくなりましたね。

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雄三ブログ
森田雄三さんのブログでも公開されているように、「トークライブ」が決定しました。まあ、伝説の演出家でございます。イッセー尾形を作った人、というか、もともと自由劇場にて演出家としてご活躍。自由劇場ってのは、劇団四季の小屋のことじゃないですよ。六本木にあったガラス屋の角の所にあった地下の劇場で、串田和美、吉田日出子の劇団です。斉藤憐の「上海バンスキング」でお馴染み。その自由劇場で大道具を叩いていたのが柄本明であり、ベンガルであり、佐藤B作であり。そこから袂を分かったのが東京ボードヴィルショーであり、東京乾電池であり。東京壱組であり。つまり、高田純次さんも綾田俊樹もみんな雄三さんを師と仰ぐ。イッセーさん然り。余貴美子も。多分。フランスでは演劇の教授で、先生なんだけど、まぁ、何しろ歯に衣着せぬ物言いの気持ちのいいこといいこと。若者と対峙した時のハッキリとした物言いは、ラジオやテレビでも「ハッキリ言いすぎて」一回でレギュラーが終わることもしばしば。イッセーさんと二人三脚で演劇を作る道を選んだのはホントに凄いと思う。そんな彼と向き合える感動が僕を包む。ああドキドキ。
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不況の夢。

今日はまた、会社に20時間ぐらいいることになる。
なんとも、仕事が好きな人って感じ。
ここ、2年ぐらい、超高い声が出ない。それは、ストレスによる喉の疲弊から、完全復活していないからだ。大抵の局面はしのげるモノの、やはり、傷みが早いし、クビ周りがパンパンになるのも早い。肩が凝っていない状態というのに久しく会ってない。
精神的に弱っている時は身体も弱る、とは思うものの、随分と自由になれてからも「肉体」を酷使しているせいか、治らないのが悔しい。うーん。芝居やりすぎか。
でも、いっぱいやりたいよね。やりたいさ。できるうちが華さ。出る血はバナナさ。
君。不景気にやたら元気があるジャンルがあるらしいよ。
君。不景気にやたら元気な人がいるらしいよ。
どちらもそれを知っている。後者は今日、打ち合わせをした人たち。
前者は。ほら。イベントだよ。
去年、映画館や芝居小屋、ライブハウスなど、足を運んで楽しんだお客様の数が過去最高をマークしたらしい。
不況というのは、そういうものだ。関係ないのではなく、反比例している。好きなものにしか金を出さない、とな。
僕ら日常生活に一切必要ではないものを作って生業とする者としては、嬉しい。
マスメディアとイベントは表現の対極にある。
マスメディアは、沢山の人が安いお金で楽しむ。テレビラジオは未だに無料が大半だ。
イベントは、少数の人がそれなりのお値段で楽しむ。
で。そのグラデーションの途中にITのネットコンテンツがあって。一時期は、ドリームを見たものだ。
ストリーミングコンテンツをマスメディア側にどれだけ近づけるかを競い合った。テレビを倒そうと鼻息荒かった。
が所詮、夢のまた夢。ネットコンテンツでスポンサー収入を儲けようだとか、直販して金稼ぎだなんて、難しい。
単純に、「今、これを好きな人」に買って頂く、という事が、もっともわかりやすく確実かもしれない。
そろそろ僕は戻ります。どこへ? 家に。まだ会社なんで。

IKEA行きゃあ

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なんとかなるっしょ?

と、行ってみた。大塚レ・サマースタジオの備品調達。

凄かった(涙)。
だが、組み立てを自分でやるなら、材料買って1から作った方が早いな。見た目さえきにしなきゃ、ね。

怒涛の日々にようやく落ち着きが。今夜はゆっくり寝るぞ〜☆

パズル

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299円のパズルを買いました。難易度高めのを買ったのに、即クリア。むむう。

マッチ売りの少女

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守ってあげたい。

そんな人に出会いました。