カプセルホテルでダラッと泊まりました。
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カプセルホテルでダラッと泊まりました。
表示えっと。今日、帰り際、モックサウンドの水越さんから「宮川さん、水越佳子は、もともと水越恵子だったんですよ。で、今は『けいこ』なんです。で、あまりにも一緒だといくらなんでもってんで、佳一にしたんです。それに、それほど好きってワケでもないんですよ」だそうです(^^;)
あ。そうなんすか、すいません。
とか言っていたら「いや、まあ、コンサート行った事はあるけど」
水越さん、それは「好き」って事ですよ。好きじゃなきゃ、名前の漢字違い指摘なんてしませんって(笑)。
このモックサウンドにおけるサウンドチェックの「水越けいこ」CDは、色々な所で波及していて、さきほど、結婚ニュースのケラさんの劇団でも、犬山イヌコ嬢に、水越けいこのCDがかからないとコンセントレイションが上がらないので、かけてください、と自分で持ち込まれたりもしたそうな。そっから、水越けいこCDでのサウンドチェックが定番化したそうです。
そして。ケラさん。女優と演出家との結婚、いーね。俺もしたいね、女優と。うそ。絶対や。てか、もう結婚してるし。
こういう仕事って色んな所で連動しがちだから、せめて家庭ぐらいは別個のもんにしておきたいやね。プライベートって奴ですからして。うちの家人は出産後、一切僕の作る芝居を観ていない(笑)。観たいとも言わない。殺したいぐらい頼もしいカンジです。
そういや、時を同じくして、アンバランスの山本さんも結婚報告とか。芝居で競演したが、印象は何しろドエム。夫婦間もドエムなのかしら。そして、相手はオモテカタの人なんかなぁ。
いよいよ。明日から二日連続でマチネソワレの二回回し。疲労からの回復が顕著にスローモーになっている40男としては、ちゃんと寝なきゃっ!と思いつつ、ヤフオクで競り落としたスモークマシンを部屋で試し炊きして、飼い犬に咳き込まれたりしている状況です。窓あけたら、絶対に隣人に119番通報されるから、なんとか、換気扇だけで頑張るっちゃ。夜中に魚焼いてる設定っちゃ。前に、深夜放送やっている時に、帰り際、豆腐やの湯気を見て、すわ一大事とばかりに110番通報して、相手が出る前に気づいて切った事がある僕としては、人騒がせは注意するっちゃねー。
みんなも110番のイタ電は気をつけようね。
話を聞いたら、土日は売りきれではなく(いやわからん、キャンセルが出たのか)、ともあれ、席があるようです。
当日券があるかどうかは、ロビーに電話しておたずね頂けたら幸いです。
大塚萬劇場ロビー(03-5394-6260)








小出と写メール!

舞台写真です。左から野村ノルナ、橋本我矛威、奈良チャボ。

左から、橋本、村田未来、泉沙織、奈良チャボ、野村ノルナ。
無事二日目を終了しました。大塚萬劇場という所は、不思議な空間です。台詞の反響の仕方がちょいと変わっています。その理由を探していたのですが、キャットウォークにあるような気がする。結構なタッパはお気に入りなのですが、そのせいで、鉄パイプまわりの反響が強烈。なので、メタルプレートリバーヴのすさまじいエフェクトが「台詞」にもかかりぎみ。とはいえ、お客さんには解らないのでしょうけれど。やってる側は、特に音にうるさい僕は気づく。なんだか音のヌケが悪いぞっ! と思ったら、そういうことかもしれない。
そうやって思うと、シアターサンモールの反響は美しい。計算されている感あり。知らないけど。
あ。いえ。前サンモール社長さんが見に来て下さって、差し入れを頂いちゃったから、こういうことを書いているワケではありません。しっかし、去年は自分の劇団と客演の芝居をあわせて3回もシアターサンモールの舞台に立ってしまった。客として見に行ったのを含めると(例えば、今日見に来てくれていた東地宏樹氏の公演とかね)、通っていたといってもいい。二ヶ月おきに「あら、宮川さん」と前社長の貴婦人スマイルにお会いできて光栄でございました。
どうしてか、あのスマイルに会うと、落ち着くんですよねぇ。公演というのはとかくテンパるので、そういうものがあると嬉しい。逆に「水越佳子」のCD。あれを聞くと「ドキドキ」してくる。って、こんなん誰にいっても伝わらないだろうけど、モックサウンドが音響チェックに使っているCD。水越さんは、水越佳子が好きだから、水越佳一なのだそう。好きな人を名前にする、ほほお。半村良好きのイーデス・ハンソンとかね。俺も名前変えようかな。井戸端ジェシ男とか。元が解りづらい。
あ。劇団員の福田とチケットや制作のことでメールのやりとりを多くするので、僕の携帯での福田の登録ネームを「藤井リナ」にしてみた。もう、めっちゃ、テンションあがる。阿呆か、俺。いや、でもこれ、素敵。みんなにもオススメですよ。よくやりとりする仕事関係の相手の名前を好きなタレントにしちゃう作戦。いーぜー。今日、俺、藤井リナから何回メール貰ったか?! まあ。でも文面は「了解です」なんだけどね。ふふ。リナったら、そんな堅苦しい言い回ししちゃってからに。うひ。
てなワケで、萬劇場でやる人はまるで自分の声を「ハイカット」されたような、カセットテープに録音したような、ローファイな感じを覚悟して下さい。そしてそれを生理的に嫌がって、奈良チャボのようにフワフワしないで下さいね。(^^;)
さて。明日は平日マチネがありんす。席もまだ余裕があるようなので、ぜひ、みなさん、いらしてチョーダイ!
あ、明日って、明けた今日。木曜日のことでやんすっ! では、おやすみ、リナ

ビル・ゲイツが家族にi-podなどのアップル製品の購入や使用を禁止していることを明らかにした。
まあ、こんなことがニュースになるってこともどうかと思うけど、まあそれだけ世界経済の中心にいる人ってことなのでしょう。
でも。ですよ。彼の家族でも、i-podはさておき。ゲームはX-BOXしか遊んじゃダメってことはない筈ですよ。X-BOXなんてものは、儲けすぎてるから、まるで自信がないけど投資しとけっ!って始めたような事業でしょ。勝てるとも思わないし、技術もセンスもないけど、その人脈集めも任天堂に敵わないって解ってるけど、でもやっとけ、みたいなね。
↑基本、こういう穀潰しは多い。大きな会社は税金使うよりは新規事業に使って可能性を模索する(させる)。だが、バカな社員が好きなことに金使っちゃって、散財させられて結局税金払った方がよかったじゃん、みたいなこと、よくある。そういうのをめざとく見つけて集る奴も結構いる。放送作家という肩書きの中にも結構いる(笑)。
さておき。ビルの親戚のガキんちょとかが、「ねぇ、ビルぅ。ゼルダやりたいよー、マリオやりたいよーぉ、DSは遊んでもいいでしょう~っ?!」
これにビルはやはり。
「うーん。そうだな。X-BOXは俺から見てもつまらんからな。いいよ、PSP2も予約してあげるよ」
「わーい、ありがとう、ビル~っ!」
となることでしょう。
他の企業はどうか。
文化放送で働いている人が「オールナイトニッポンきくなっ!」とは言わない。敵を知る必要あるしね。今のラジオマンはラジオ好きな人が少ないからそんなこといったら、喜んできかなくなるとも思われ(笑)。
ソニー。きいた話によると、社員が松下という名字の人と結婚することを禁止しているらしい。うそ。
今はなきAIWAに電話すると保留音は「愛は勝つ」だった。うそ。
トヨタショック。一番最初に切られたのは、優秀だが「本田」という名字の社員たちだった。嗚呼。
関係ないけど、トヨタがジップFM以外のラジオから撤収~っ! となったのは、不景気だけじゃない。
ホントはTBS「ストリーム」にお金出したかったんだけど「タイトルがぁああああっ」だったから。
この改編、ストリーム終了は、トヨタにラジオに戻ってきて欲しいから。「アクセス」も最初はアクセスの曲が
かかってたしね。
まだある。朝日新聞社員は夕方サングラスをかける。朝日は夕陽を見るなっ。ほんと。
しかも新聞は隔日に読めっ。毎日読むなっ! たまに情報がチョイ遅い時があるのはそれが理由。
サントリー社員は家族で動物園に行ってもキリンを見ちゃいけない。
nikon社員が女性とセックスする時にいきなり挿入して怒られた時のひとこと。
「だって、キャノン製品だから、キスはダメだって」
ビル・ゲイツの家族に「i-pod禁止令」を出したニュースは世界企業の社員の日常生活のあり方を大きく変えてしまう恐れのある、非常に危険なニュースだ。このまま行くと、エッチは女房としかしちゃいけない、なんてことにまでなってしまうかもしれないっ! ん?それはいいのけ。







ともあれ、無事初日は終わりました。今日が二日目っ! みなさん、劇場に遊びに来てねっ。ロビーでトークライブチケットも売ってるしぃ。てか、雪やんでよかた。
「東京タワーには行きたがらない」作演出・宮川賢
3月4日(水)19時半開演
3月5日(木)15時開演・19時半開演
3月6日(金)19時半開演
3月7日(土)15時開演・19時半開演
3月8日(日)14時開演・18時開演
大塚萬劇場(大塚駅北口下車徒歩4分)
東京都豊島区北大塚2-32-22
TEL03-5394-6901*FAX03-5394-6973
URL:http://www.YOROZU-S.COM/
E-Mail:OTSUKA@YOROZU-S.COM
前売3500円 当日4000円
開場は開演の30分前です。
なかなか面白かったのは、パンフの誤植を直す話。
劇団員ブログで芳賀も書いているけれど、芳賀のプロフィールが全部福田と同じものになっていた。チェックした筈なのに誤植というのはピコ悔しい。


だが。もうすぐ小屋入りだ。やることは山積。それでもまだまだ問題は噴出してくる。ということでいえば、パンフレットは「芝居」の付属品なので、プライオリティは少なくともトップにはない。その状況はみんな解っているので、「よし、まずはパンフレットを直そう」とは言わない。そして芳賀も「えー、勘弁してくださいよー、直して下さいよー」と当然の権利を行使できない「現況を知る」劇団員。
だが。芳賀は俺に申し訳なさそうに「あのぉ、宮川さん、明日、あたし、一人で早く入って修正していようと思うんですけど、稽古場に早く入ってもいいですか?」とな。俺「あ。じゃあ、みんなで早く入ってパッパとやっちゃおうぜ」芳賀「いや、いいですよ、私、先に来て、やってますんで」
ここで穿つ。
そうか。福田と同じプロフィールを「嫌がっている」と思われるのも、忍びないのね(^^;)☆
直して欲しいと切望すれば(←それは当然の権利だし、直すべきなのだが)、
「福田さんと同じ体型だなんて、勘弁してくださいよー!」
「福田さんと同じ年齢だなんて、勘弁してくださいよー!」
と言っているようにも見えなくもなくもなくもなくもない、ような事を危惧しているのか。
ダメだ。最終チェックを怠った僕の責任でもあるし、ここは座長たるもの
「よし、みんなで直そう」

ということにしたのだが、その効率を考えた時、手描きでなおしたら、ぐちゃぐちゃに
なったので「紙に書いて貼った」方がいい、ということになった。パソコンで入力して、
それの裏面にペーパーセメント(スプレーのり)を噴射して、乾かしてから、下敷きと
かに貼って、カッターで切り身を入れて、パンフに直接貼っていく。というやり方に。
で、僕は演出家でもあるし、忙しいので、パソコンを使いこなせる奴といえば、こいつ
しかいない。つんつんに頼んだ。つんつんに印刷して貰い、それを切って貼ろう。

ということにしたのだが。
さすが。バカつんつん。この人、ホント、おばか。

1500枚全部を刷り終えてみたら「体重だけが直っていなかった」体重だけが福田と
同じままになっていた。今よりも6キロ多い。
稽古場で呆然としている芳賀を見つけて、僕。

「え。どうして貼らないの?」

芳賀「えっと。体重が直ってないんですぅ」
俺「え。マジっ?! おーいっ、つんつんっ!」
と、そこへつんつん。

つんつん「いやあ、6キロ多いって、キャラとしては美味しいんじゃないですか?
そのままでいった方がいいっしょ?!」
んもー。意味ないっ! こいつ、バカっ! 直してるのに、また間違えてる!最悪!
それを一人稽古場に早く来て貼る芳賀の気持ちになってみてよ。もう爆笑。
だが、小屋入り直前は変わらない。つんつんの気持ちも分かる。
「いーじゃん、別に。パンフなんてよーっ」と心のどこかでこだましてるんだろう。
それはわかる。
チェックを怠った僕の責任であるにも関わらず、つまり、自分のことを棚にあげて
「ダメだよ、作り直してやれよ! 紙が勿体ないのはかまわないからっ!」
つんつん「はーい」
で。無事刷り上がったものをスプレーのりを噴霧してカットして見せる僕。
「ほら、こういう風にやるんだよ。明日芳賀が一人で来るのは可哀想だから、
大津(←台詞覚えが悪いので)、お前も明日早く来て、手伝ってあげなよ」

大津「あ。いいですよ」
ということで、めでたく大津も手伝って貰えることになった翌朝の修正作業。
それを前に、帰り際、宮川・大津・芳賀・福田・つんつんで軽く修正作業を
してみた。
もともと、福田って奴は人の面倒見がよく、フェアで献身的。劇団員の鑑の
ような所がある。だが、今回は俺は軽く笑った。
今回の「東京タワーには行きたがらない」の稽古場で演出家をやっていると
それは、また、こういう穿ちに到達するのだ。
その穿ち。とは。
芳賀が一人で直すのが福田に悪いと感じているのと同じように、
福田は「自分と同じデータが印刷されているということで、なんだか悪い気持ち
になっている」のでは? という性格悪い邪推。ああ、ヒドイ座長。ごめんねそんな
想像して(^^;)
でも、そういうことなんだよね。それが今回の芝居なんよね。
「こういう事を口にするってことは、きっとこうなんだ」
「だから、こういう反応になっているんだよね」
「強がってるだけなんだよ」
「虚勢を張ることが当たり前になってるから、本音が言いづらくなってるんだよ」
という登場人物の心の闇を探求する芝居なので。そういう芝居の稽古をしてる
最中なので、
宮川、つんつん、福田、芳賀、大津
この五人のパンフレット修正作業の裏側を読んでしまったのであります。
宮川の穿ち。
みんなの心の声。

宮川(やっぱりパンフレット最終校正責任は僕なのだから、僕もちゃんと作業を指示して軌道に乗せないと。芳賀。ゴメンね)

つんつん(「5キロ多いのは逆に美味しいじゃん」なんて、考えてみたら、ヒドイよね。ちゃんと俺も手伝っとこ)

福田(う。なんかあたしのデータが載ってる。なんかあたしが悪いような気持ちにもなるじゃんかよー)

大津(明日朝10時に稽古場かぁ。でも大塚大津ワイナリーの公演が決まったから上機嫌だし、かまわないぜ。僕も少しはやるってところを見せておかないとね。へへへ)

芳賀(あ。みんな手伝ってくれてチョイ嬉しい。でも明日大津さんが来てくれる事になって良かった。ホッ)
・・・だが。ここには、もう一つ。極めて罪深い男の発言があったのだ。それは、劇団を大局的に見れば「献身的な発言」なのだが。それは、芳賀と同じくプロフィールの誤植が発覚した堀江慶次郎。堀江は血液型だけが間違っていた。その堀江の発言。

堀江「いや、俺はイイッス。この公演を境に、O型としての人生を歩みます」
↑基本、これはいい感じなんですよ。間違ってるけど、気にしていないよ、というアピールでありながら、笑いにも変えてるし。僕としても「ごめんな」と言わずに「だよな。O型の方がいいよ。だはは」と言ってやった方がいい局面。
だが、芳賀の立場から見ると、・・・という。まあそういう話です。
長くなりましたが、「東京タワーには行きたがらない」という芝居はそういう話です。
んっと。鶴見という男の立場に立って見るか、戸村という男の立場になって見るか、
垣本という男の立場になってみるか、星川という社長の立場になってみるか、
宗さんという中国人労働者の立場になってみるか、それによって、芝居の見方も
多少変わります。
公演、ぜひ、いらしてください。そして、感情移入出来た人にすーっと入り込んで
見て貰えたら幸いです。
今。メールマガジンにも書きましたが、「大塚大津ワイナリー」と「宮川賢村田陽一のトークライブ」のチケットも当日劇場ロビーにて販売します。これまたぜひぜひ。
おかしな人たち
雪でござる。
だが、意外に雪の日は乾燥しているので、声帯ケアには気をつけないとね。
特に寒いから暖房ガンガンにする。で室内カラカラになるからね。
やっぱ、そう簡単には春は来ないのね(^_^;)
パンフレットが刷り上がった。がっ!
とある劇団員のプロフィールが誤植だらけっ!
別の劇団員の血液型も違う(T^T)
なんと申し訳ない。また、手書きで直さないと。今回の印刷物は手書き直しが非常に多い(涙)。
グッスン。
今回の公演は肉体疲労が大きい代わりに、ストレスは少ない。それは大抵のことに自分が首を突っ込んでいるからだ。
舞台も制作も。任せる事で芝居作りを純粋に楽しめた30代と違って、40代はなるたけ、目を光らせることにした。任せていたものが意外にトホホだったりして、四十を過ぎた頃に強く反省したものだ。
だが。やはり、弊害は、こうして現出する。
いろんなことに首を突っ込み過ぎたんかねー。
てなわけで、制作スタッフ募集中です。(^_^;)
宮川賢です。先日の「ニンニンちくび」の生放送は間に合いそうになかったので、劇団員の北村みつばと芳賀ふく子(最近はスパイと稽古場で呼ばれています。芝居がスパイっぽい、という。まるで解らなくてすいません)にピンチヒッターを頼みました。ファールぐらいは打ったのか。ピンチファーラー。だが、放送中に間に合ったので、戻ってみて、折角だから「5分に一度は『座長抱いて!』と言え」と指令を出しました。深夜ラジオを担当していたころの「それも仕事だから」的な言い訳がもはやきかない、いわゆる、フツーの「エロおやじ」化した僕ですが、最近のちょいとしたショックといえば、やはりコレ。
早まってブログ消しました。
んーとね。まあ、レンタルサーバーの会社から「容量をオーバーしてるよ」「早く措置を講じないと使わせないよ」なんて言われちゃって。あわわわわ。あたふた。慌てて消しました。色々なものを。過去の公演の特設ページとかね。鬼のようにセンスがなく残念なものが沢山あったので、えい、消しちゃえ、なんてね。
そんでも、まだ「オーバーしてます」と。あわわ。はやくしないと。だって、公演近いし。
ここでとまるの最悪! チケットも売ってるしね。あ、あれはサーバー違うんだっけ? あ、違うな。でも、公演直前に公式ページを工事中にするバカはいないっしょ。なんてことで、慌てて削除したのは、「過去ブログ」です。折角、ミクシィのブログ日記も転載していたのに。劇団員ブログも。ポッドキャストも全部削除。あわわわ。
だってぇー。
まぁ、でも、しょうがないよねー。なんて思っていたら。
わわわわわ。
消さなくても良かったらしい。
調べて貰ったら、スパムが内部に保存されていたらしく、あわわわわわ。
もう「このサイトはクールだね!」なんて言うコメントを数万件大事にとっておき、
劇団員が書いたブログをとっとと消してしもた。あわわわ。2008年以前がないのは
そのせいです。あわわわ。
どうなんだろう。
でも、芝居をやってると、終わった瞬間になくなることを気持ちよくさえ思うんだけど。
そういう考えでいくと、まあいっか、とも思えなくも。ない。な。うん。
3月でシアタートップスが閉館するそうな。
芝居をパッとやって終わった瞬間に跡形もなく片づけてしまう事に対しては、
ホントに潔くなっているんだけど、逆に残したくない!ぐらいに思う。制作面で
DVD販売するかぁ、とか、たまにするけどね。でも、映画みたいに、いつまでも
残ってる作品って、うーん。微妙。DVDとか、ビデオとかね。
芝居は金借りてでも見た方がいいよね。ホントそう思う。特に若い頃。
タバコも銭湯もエッチビデオも全部我慢して、興味を持った芝居を見た方が
いい。金出して。一人で。どうしてかって? ずっと残っているからさ。
映画はビデオになる。いつでも見られる。いつでも見られると思うと、ずっと
観ない。知人でいるよ。DVD集めてて、「でも、持ってるDVDを全部観たとしても、
DVDを入れ替えている時間を除いたとしても、残りの人生で時間が足りない」
って人。記録に残ってるから観ないワケよ。下手に観られるから、「最初の感動
が薄れていくわけ」よ。
確かに何度観ても面白い映画はある。僕もある。
明日に向かって撃て!
カッコーの巣の上で
狼たちの午後
暁の七人
とかね。数え上げればきりはない。
アラン・パーカーの「バーディ」のラストシーンなんて、
何度観ても爽快だ。
でも。なんて言うんだろう。二度と見られないからこその感動や共鳴があるわけで。
観た記憶の中にしかないのが芝居だから、色あせないで観客の記憶の中に息づいていられる。
そう思うとめっちゃ幸せだ。
芝居は観られる時に見なきゃダメよ。
若い時は時間に余裕がある。ないように思えて、実はある。
大人になると、ホントに時間がない。なくてなくて泣けて来る。でも、ないことに文句はない。それが一番問題だ。仕事をする時間があることを幸せと感じるぐらい不幸せなのが大人だ。
観て。感じて。経験しまくろう。頭が固くなるまえにね。
つまり、何が言いたいか、というと。
ぜひ、来週からの「東京タワーに行きたがらない」を見に来て下さい。ということもあるけど。
消してしまったブログは、「もう読めない」と思うことで「永遠の命」を授かったってことなんじゃないの?
だから。許して。消しちゃってゴメン。うぴーっ。ピコかなちー。