秋を満喫篇
宮川です。トークライブをやります。10・2(日)15時から。
大塚レ・サマースタジオです。
石川よしひろサンと一緒にやるんでおま。
「大塚カル~クAfternoon~秋を満喫篇~」
2016年10月2日(日)15時開演(14時30分開場)
会場・大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)
料金・3000円(税込)
前売・ビタ店(v-mise.com)
出演・石川よしひろ、宮川賢
きてねっ!どりゃあっ!
劇団ビタミン大使「ABC」サイト
宮川です。トークライブをやります。10・2(日)15時から。
大塚レ・サマースタジオです。
石川よしひろサンと一緒にやるんでおま。
「大塚カル~クAfternoon~秋を満喫篇~」
2016年10月2日(日)15時開演(14時30分開場)
会場・大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)
料金・3000円(税込)
前売・ビタ店(v-mise.com)
出演・石川よしひろ、宮川賢
きてねっ!どりゃあっ!

アンダースタディ終わりました。
プロット考えてシノプシスに起こしてキャラ表作ってなんて色々やってた時のノート。



プロデュース公演になると、われわれのような劇団主宰者(所謂小劇場とか)の作り方が脂っこすぎると反応されることも多く、「こーゆー公演で、そんな本気だすなよ」みたいな空気になったりするものだけれど、今回はその辺りはほとんど大丈夫だったので楽しく作れた印象。
なんかさ、年を取るとさ、20代で演出していた頃と違って、言葉に勝手に重みが加わってしまうワケさ。それが厄介でね。ラジオパーソナリティとか放送作家の仕事をしていてもそうだけど、軽口で言ってるつもりが「腹に一物」とか「スパイス発言」になっちゃったりして。まぁそれだけ重んじられるようになったって(つまり年取っただけって)事なんだけどさ。
色々もっともっと言ってやりたい事が沢山あるんだけど、稽古中だと「今言うべきか?」とか色々悩むからさ。役者って難しい存在で。自分もやるから解るけど。お客さんにおだて上げられちゃう人もいれば、余計な一言でガタガタ崩れちゃう奴もいる。一旦褒めるとそれで調子こいちゃって、とんでもない事になっちゃう奴もいるし、でも「いーなー」って思ういくつかの事はあったし、それを本人に謝意として伝えたいなぁと思う部分もあったけど、稽古中は我慢するしかないんよね。必要なことを言ってかないと。迷った時にも自分で考えて貰わないと。だって舞台までついてって脇で吉兆女将みたいにアドバイスして差し上げられないからさ(まぁそれを求める役者はいないだろうけど)。



こうやってみると、出演者が決まる前のイメージだから、なんか差異が激しいのもあるな。

quentin sirjacq のit’s raining in my houseを聞いていたらCDの中でも会社の外でも雨音が鳴っててなんかヘン。アンダースタディでも木村がキムラって役を大津がオオツって役をやってて、後輩の後ろで踊る事もあるジャニーズJr.がアンダースタディって微妙な立ち位置の役を演じてたり。つまり作品の中も現実の世界も一緒なんよね。つまり劇作家とかは壮大なドラマだろうが何だろうが好きなように天地創造出来ちゃう神のような存在なんだから、日常生活が多少とほほだろうが十分満たされるのよね。愛人欲しいですけど。けどっ。
いよいよ今週末日曜日15時から。久しぶりの「大塚カル~クAfternoon」です。
映像素材を編集の為に整理していると、当時(といっても数週間前だけれど)のことが思い出されるのよね。
長野に行って歓待されたこととか、仙台でもロケとステージを駆け抜け、尚且つ素材をそのまま持って帰り翌朝までに編集して納品した事とか、そしてそのまま寝ないでアンダースタディの稽古初日に向かってヘトヘトの環境の中読み合わせをしていた事とか。なんだか色々。
ただ、夏は充実していたが、夏休みは充実していたかというとそうでもない。休まない夏だったからなぁ。とほほ。ともあれ、本番中の劇団員が掃除してくれた大塚レ・サマースタジオにてお待ちしております。良かったらいらしてね。
石川さんも久しぶりに会うでござるよ。

ミヤカラー.infoで、ポッドキャスト更新しました。「お前の母ちゃん、宮川賢?!」です。長いね、これ。ラジ@の頃からだぞえ。まいっか。
9/11(日)15時から
「大塚カル~クafternoon~夏い暑2016~」
~充実した夏休み篇~
お送りします。是非いらしてね。この夏はかなりいろいろな所に行ったのでビデオも整理しております。編集頑張る。
長野の信越放送にお邪魔した時の映像。日光に旅行にいった時の映像。福島郡山のパカパカ行進曲作家の千葉君と仕事した時の映像。仙台の東北放送にTBC夏祭りに行った時の映像。そのついでに「でーとの時間でそ?!(TBSラジオ)」のロケを単独敢行して葛岡霊園などに赴いた時の映像。などなど。そして肝心な「アンダースタディ」の映像はほとんどない。もう必死に作ってただけだからね(汗)。
そんな充実しまくっていた夏の映像を蔵出しします。なんだか石川よしひろサンも楽しげな夏だったようなので、それまた楽しみにしております。ぜひいらしてね。
■チケットはこちらで!
関係ないけど、staind
諸事情あって、トップギアで稽古を推し進めてきた時期を経て、一旦ギアを落として稽古中。といっても役者の集中力はどんどん増すばかりではあるけれど。
本日は、とある役者のとある台詞を改良しようとして、その台詞を他の役者何人かに演じて貰った。とても興味深い。人がやっているものを見る事で何かを掴めるかもしれないし、そうでなくとも自分を見る映し鏡のように消極的要素に気づけるかもしれない。
スケジュールを見ると、早くも明日そのシーンの稽古がある。宿題にして役者に預けたものの、ちょっと早くてかわいそうだなぁと思いつつ。でも一緒に悩み苦しむのが演出の仕事なので寄り添い続ける(当たり前)。
演出が心がけるのは課題のわんこ蕎麦。役者には常に「課題」を明示し続ける必要がある。でないと、真面目な役者でもどこかで慢心して成長が止まりがち。勿論高校演劇とは違って(高校演劇やってなかったけど)、教育的な指導方法を優先する必要はないけれど。
で。わんこ蕎麦の勢いで課題を与え続けても、それを悉くクリアしていく役者がいる。今回のメンバーにもいる。それはそれは「ほれほれ、早く次の課題を出しやがれよ」とせっつかれているようで稽古開始当初こそ慌てたものです。なんだろね。車で高速道路を普通に走っているのにピタッと後ろに着いて来られるような感じ。パッシングもされていないのに少々焦る。
プロ意識と勤勉さと柔軟性とスポンジのように吸収したい状況が折り重なると演出していて楽しい稽古が広がる。ドSと言われようと、稽古中に「それでいいよ」なんて言わずに、課題を十重二十重と畳みかけてぶつけていかないと。クリアする気満々の役者がそこにいるのに勿体ない。文化貢献から遠のく。若手の成長にリバレッジ効かせて飛躍させる一助にならんといかんよ。
そんなことも考える一日だったナリよ。今日は早朝から仕事して放送局2つ回ってバタバタ仕事してから稽古に向かったのでボチボチ閉店にします。がらがらがら。むぎゅー。
宮川賢です。今月はジャニーズJr.と今井清隆サンの対峙構図の公演「Understudy」の稽古三昧です。今月も先月もトークイベントがほぼ出来ていないのは、こういった事情です。ラジオ収録で各方面にご迷惑をかけまくっているのも申し訳ない限りでございます。すんません。
芝居を書く者が稽古の演出をする場合、役者の誰よりも「その役」の事を理解しており、 “絶賛稽古中☆9/1-「Understudy」” の続きを読む
「アンダースタディ」絶賛稽古中。
8月稽古開始の前にダンスのレッスンと台詞の稽古を進めております演出の宮川です。久しぶりのことは同じ芝居作りでもあるのは刺激的で使わない筋肉がピクピクしてよろしい。
久しぶりというのは、出演者全員を理解しているワケではないのに台本を書くという作業を完了させるということ。どんだけ久しぶりかというと、球団Z’sに書いた「あいうえ落ち葉の、」ぐらい久しぶりざんすね。
あの時に出会った役者さんは、本当にみんな魅力的で人の良さが前面に出ていて、ああ、面白い役者さんって沢山いるんだなぁと思った覚えがある。特に自分は劇団の養成所を出たワケでもないし、日大だけど芸術学部卒じゃないし、回りに役者が当たり前のようにいる環境ではなかったので、そういう環境が羨ましいと感じた覚えもある。
藤崎さんや妹尾さんと知り合ったのもあの公演だったし、絶対に自分が満足出来る出来にしてやる!に燃えていたので色々な事が鮮明に残ってる。高田さんも東地さんも、光岡さんも、つんつんも出ていたっけ。一度会ったぐらいで台本を書くというのが当て書きを持ち前としている身としては、ゴールの見えないレースに駆り出されるような感覚で不安と期待を共に楽しめた記憶がある。
で、作者としての自分のモットーは、その人の魅力を出し尽くす!事。そのこだわり。女優はそこそこ出来た。男優もそこそこ出来た。小さな心残りは笹島さん。英語が話せるということで「ならそれを舞台に乗せようぜ!」と持ち込んだので自分に及第点はぎりぎり出せた。だが、圧倒的に「魅力の半分さえも舞台に乗せられなかった」悔しい思い出となったのが、奈良俊介さんだったのであります。こんなに芝居が好きなのに、こんなにやる気も技術もあるのに、どうして俺はこの人の魅力をこの程度までしか出せなかったのだろうか。と作者としても演出家としても悔しい思いをした、これまた鮮明な記憶。
丸く収めようなんて高望みしていれば、そういう風にもなるよね。大抵、魅力的な人だろうが端役になることもあるし、役者の技術や魅力の一部しか板に乗せないまま終わる事もある。それは作品を優先するからであり、当然のこと。なのに、自分は自分で書いているのだから、面白いものを作って尚且つそれを完遂出来て当たり前だろうげ!とね。
という強い後悔から、その公演が終わった後、劇団の公演にお誘いして出演して貰う事になり、そして気づけばかなりの本数をご一緒してる。それが奈良さんとの関係であり、そしてまた今回、このニッポン放送主催の公演にも出演して貰う事になりましてん。不思議な縁です。
そんな「全員のことをよくわからないまま」台本を書くのが久しぶりでありながら、そのキャストの中では、奈良さんは一番しってる人になっている。いろいろあるなぁ。
そして、その久しぶりの作業は楽しく「出来る前提」で書きあげたワケですが、稽古をいざ始めて見るとなんとかなるのが不思議です。いや、まだ解らないけど(汗)、本日の感想は「お。いけるんじゃね?」です。自分の中に大きく占めていた巨大な不安はかなり小さなものになりました。
計算違いは勿論ある。だがそれは当て書きしても発生する事。そして良い意味での計算違いもあって、それがとても大きい。
振付の由有サンが充実してるのを見られるとそれもまた安心材料になる。
作演出する芝居が9月に上演されます。これから稽古です。劇団の公演は、仕事風味ではなく、やりたい事をやりたい仲間とやりたいタイミングで出来る唯一に近い場として、その他の仕事のストレスを一気に吹き飛ばしてくれる素敵なものであった筈が、あろうことか、中劇場を押さえるスケジュールの都合で、自転車操業のように、次はここで公演、次はいつどこそこで公演、とどんどんわんこそばのように場が用意されている状態であった為に、そこに窮屈を感じてからというもの、「アトリエを作れば」そうならずにすむんじゃね?を思いつき、
台本が書き上がったから、それにあったキャストを集めて、その作品にあった劇場を押さえて稽古して上演する、というしっかりとした正しい手順で公演が打てるようになるんじゃなかろうか、とその作り手としての有難い環境を(あるべき環境かもしれない)目指して年二回の中劇場公演を必須と考える劇団規約を解除してその呪縛から自分を解き放ってみたのですが、
商業演劇のお誘いなので、条件は、中劇場で年二回上演していた時期の劇団の公演の何倍もタイトなスケジュールでキックオフするという事態にあいなりました。台本を書く期間が短いであったりとかね。そしてプロデュース公演なので、企業がいくつも絡むから考慮すべき要素も多分に噴出するのだろうなぁと覚悟はしておいた方がいいでしょうし(なんてお子ちゃまな事言ってるのはやはり夢見がち)。
「良さ」の方が大きいので、それをがっしり楽しみたいと思います。ジャニーズJr.のメンバーが出ます。今井清隆さんも出ます。奈良俊介さんも出ます。お楽しみにっ。近々メインキャストに会えるので、また詳しい事はこれから更新していくでござる。
劇団員もでます。変な顔の山梨谷梨も出ます。もっと変な顔になっていればいいのにっ。
公演概要はこんなカンジです。
台本書いてます、宮川賢です。
9月に博品館でやる芝居の台本を書いてます。演出もするので、ここでもたつくと一ヶ月後の自分の首を絞めることになります。頑張ります。
さて、休憩中なので、ブログ更新。
無償アップグレードの期限があと一ヶ月ぐらいと迫ってきた。そろそろ考えようと思うものの、何が便利で不便かは漠然としている。で、ぎりぎりでアップグレードすればいいかなぁと思っていた自分だが、
これについて思う事を書いて多少は読む人をギクリとさせておきたい。勿論わかってるせっ!てな人もいるでしょうが。
無償アップグレードの期限を作られると、そこに滑り込まないと損!という思いがあるだろうし、それを利用する手ですね。さすがはネットオークションでさんざんよくわかんないモノを意地だけの為に買わせ続けただけのことはある。知らないけど。
つまり、ああ、もうすぐだ! でも無料なんだからやっちゃえ! てね。
でも、ぎりぎりまで待つ理由は何か。やはり、繋いでるハードやインストールされてるソフトの相性。いちいち解らないからね。さんざん、ウィンドウズ95ぐらいから、ずーっと「げげげ、OS変えたらソフト買わなきゃいけなくなったぁん」を経験してるから冗談じゃない。
そりゃ、学習するよね。我々は。
だが、本当にそれだけでいいのかな?
どういうことかというと、
期限までの間に、自分のよく使う、そしてこれからも使うであろう、アプリケーションソフトやハードのドライバが、ちゃんと使えるのかどうかを確認して「お、使えそうだ」というだけでアップグレードするのはもはや危険と言いたい。
そりゃ、使えるでしょう。使えるものもあるでしょうし、使えないものもあるでしょう。でも、この世の中だ。使えないものも見る見る使えるようになるでしょう。そこにストレスは感じない筈。よほど変なアプリを使っていない限りはね。
僕が使ってるものでも、
DavinciResolve12.5、一太郎、SoundForge、Cubase7.5、秀丸、アドビイラストレーター、サンダーバード、クローム、ffftp、ぐらいだ。あとは、GomPlayerとか画像のフリーソフトとかね。たぶん、使えると思う。大丈夫でしょうね。
と思っても、実は、アップグレードした後に、「よし、MicroBruteを繋いで、パターンをPCに保存しておくか」とやろうとすると「げげげ、反応しない!」ということになったり、Doepfer A-100のmidiモジュールに繋いでみると「げげげ」ということになるのかもしれない。こればかりはわかんない。たぶん大丈夫だろうけれど、たぶんだからね。調べてみても、まだ他に、「あ、このアプリは調べてないや」となるかもしれないからさ。
なんてことを慎重にクリアしたとしても、まだ危険なのがアップグレードだ。どういうことか。それは、
アップグレードしてしまうと、それが使い慣れてしまうということ。PCのトラブルで初期化してやり直す事になったとする。俺もよくある。トラブルの時もあれば、拡張する時とか。その時に、ウィンドウズ8.1になる。でもそれでやってると使いづらい。もはや10漬けにされてしまっているので、10でしかやりたくない。その時は既に無償アップグレード期間は終わっているので、間違いなく「買う」ハメになる。それが怖い。
そのぐらいいいじゃないか? 今まで使ってたんだから、そのぐらいいいよね。と思うなかれ。どうしてか? それは、
OSの進化はインテルの進化と併走してきた。ゲイツも明言してる。つまり、パソコン本体の機能がぐんぐん上がるから、だったら、こういうOS作れっぺ!とな。その通り。何度買い換えさせられた事か。
それが、そろそろ頭打ちになってきたので、
てな事です。PCの買い換えまでの期間がとても長い。ということは、こういうパターンでしかOSを「使って貰えない」のであります。
無料のソフトを使ってるうちに「それじゃなきゃダメ!」になっていったでしょ。あの感じね。OSが。
つまり、マイクロソフトは自信がないのではないだろうか。今のOS(8.1)でも不便なことはあるかもしれない。しかしそれは10を使って比べてみてわかる話。冗談じゃない!というのは(あるようで)ない。相対的なものだからね。
あと10年8.1で使ってても問題ないんじゃね?と思えるワケです。そこを無理に10にアップグレードしてしまうことで、近い将来必ず10を有料で買わされるハメになる。それを考えて、うーん、俺はやめておこうと思った次第です。
少し休憩が長くなりましたので、台本書きを再開します。ばははいっ!

芝居を書き倒した一日でした。正確にはそうなる筈だったけど、いくつか電話をこなしたりせねばならず、如何に一つのことに集中する一日を作るのかが難しいと感じる日でもありました。 “集中できるか出来ないか、一日を左右するものは色々ありますけれど、大きな部分はその辺り。特に体調絡みね。気圧も。とかそういう話。” の続きを読む